2017年7月27日木曜日

ソフトフォンは GranStream Wave で決まりかな

zoiper Beta と併用したけど、GS Wave の方が安定?



zoiper は Beta 版で Deep Doze 時に発生していた "registration failed" はなくなったけど、Deep Doze 時に着信を一回取りこぼします。二度目以降は OK です。

GS Wave は 4日間、夜間の Deep Doze の状態で朝、コールしてみることを試しましたが、zoiper Beta と同様の取りこぼしがあります。


最初、GS Wave は NAT Traversal をデフォルトの keep-alive で使っていましたが、zoiper Beta と同じく、Deep Doze 中に着信を1回目は取りこぼすのです。

これを Auto に変えてからは取りこぼしがなくなりましたが、別の問題も引き起こしました。

まだ、検証中です。解決まで、Auto は設定しないでください。

zoiper Beta の取りこぼしは GS Wave の検証後にしたいと思います。



着信取りこぼしは圏外なら仕方ありませんが、圏内なのに取りこぼすのはある意味電話の致命的エラーと思います。


取りこぼしがなくなるということは、IP電話の信頼性を大きくアップさせます。

VoTLE もIP電話ですし、今後はいまの携帯電話だけではなく固定電話も IP電話に変わっていくのは間違いないと思いますから、いま、IP電話を使いこなすのは早すぎるかも知れませんが、携帯電話並みに使えることをなんとしても実証したい、という思いも強いのです。

もちろん通話コスト(利用料や通話料)の大幅な低減も見逃せない点ですが、やはり携帯性を備えた IP電話はいろいろな可能性を秘めていると思うのです。

Asterisk などのソフトウェア PBX と組み合わせればいろんなことができますし、大変に面白い。「電話をかける/受ける」ことは極端にいうとどうでもいいのです。


何ができるか、どういう可能性を持っているか、そういうことが興味を掻き立てているのです。




0 件のコメント:

コメントを投稿