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2026-06-09

Whatsapp のなりすまし詐欺に注意!!!



Whatsapp はコンパニオンデバイスとしてメインスマホ以外のデバイス(PC/Mac/他Android など)を設定することができるのですが、この仕組みを悪用して悪意の第三者が自分のデバイスをコンパニオンデバイスにするのです。


やり方はこうです。


1.Whatsapp の運営を装って偽メッセージを送りつける

  「次の手順ですぐにアカウントを再認証しないと失効します」と
  だまします


2.手順を送ってきます

  コンパニオンデバイスの設定手順をおくってくるのですが、
  巧妙にパスコードを仕込んできます

  通常はメインのスマホからコンパニオンデバイスの QR コードを
  読み取って設定するのですが、ここを パスコード入力に置き
  換えて、それを入力するように誘導します


  このときに「パスコード入力が2分以内にないと失効します」

  とあわてさせようとします


3.パスコードが入力されるとコンパニオンデバイスとしてなりすましが完了します

  あとはチャット相手の誰かになりすまして詐欺メッセージを
  送りつけます



詐欺メールは次のような内容だったりします。



「高額な贈り物(2〜30万円ほどのもの)をしなければならないお世話になった方がいるが、自分のカードは家族が持ってでかけているので使えない」


「代わりに立て替えてくれないか? ATM 振り込みかネットバンキング、または PayPay で支払って欲しい」


「あとでこちらから立て替え分を振り込む」



などといって騙し取るのです。



よーく考えるとおかしな「依頼」なのですが、引っかかる人たちもいるようなのです。



実はお恥ずかしいことなのですが、ワタシもうっかりとだまされそうになりました。


「ワタシの妹の名前をいってくれ」と返すと、ここで相手がバレたと思ったのか、ログアウトしました。


ワタシにはそもそも妹はいません。



まず、Whatsapp からアカウント再認証依頼のメッセージは届かないのですが、ここでだまされてしまうのです。




万一コンパニオンデバイスを乗っ取られたばあい、次の手順で防止策を講じます。


Android 機の場合:


1.チャットバックアップをとっておきます。


2.ログオフします

  アプリをアンインストールすればログオフされます


3.再度アプリをインストールしてログインします

  自分の電番に SMS でコードが送付されてきますので、認証します


4.パスキーと PIN コードを設定します


5.チャットバックアップを復元します


6.成り済ましたチャットが残っているようならブロックします



以上です。



メッセージングアプリ・Whatsapp / Signal / Viber / LINE などいずれもコンパニオンデバイス機能(ペアリング機能)を有していて、同様の手口でなりすましが可能です。



恐いですねぇ、お気をつけください。







2026-06-07

iPhone って不自由で好きじゃない


iPhone って Apple の独りよがりな縛りがあって自由じゃあない。


iPhone と Android では同じアプリはほとんど同じように動作するのですが、OS としてみたときに できることとできないことがあります。


私見ですが、Android > iPhone でしょう。 


OS 機能ではないのですが iOS に縛られているものの代表格が 標準電話アプリiMessage です。



🔲 電話は iPhone 標準電話アプリでしか着信しない


ほかのダイヤルアプリは発信には使えても着信はできない。


Android の場合、このような制約はない。



楽天 Link もこの制限のために、着信側に 楽天 Link がログインされていないと標準電話アプリにしか着信しない。


楽天 Link のせいではなく、iOS のせいなのですが、世間では 楽天 Link のせいだと誤解している人たちが少なくありません






🔲 SMS は同様に iMessage にしか受信できない


ほかの同じアプリ同士のメッセージングはできるが、着信側にもそういったアプリがない場合、iMessage にしか受信しない(LINE 同士、楽天 Link 同士、+メッセージ同志 などなど)。


Android の場合、このような制約はない。


楽天 Link や +メッセージも同じ扱いを受けてしまう。


iMessage 同志はいいのだろうけど、Android との間では使えない。


RCS 対応したといってもキャリアがサーバーを用意し、認証を受けないと使えない。


Google メッセージは Google がサーバーを運営していて、RCS に関してキャリアの許可は要らない自由度がある。



Google 標準電話アプリみたいに詳細を見ようとすると発信されてしまう。


通話履歴の右の をタッチして詳細を見ることになっているが、少しでもタッチ位置がずれると、いきなり電話発信されてしまう。


なんで Google 標準電話アプリみたいに、まずは履歴詳細、発信したければ履歴の右の 📞 をタッチするようにしないのだろう。


iPhone ではサードパーティ製電話アプリ・たとえば T9 Dialer などがデフォルトにできないし、発信には使えても着信しない。





皆さん、なぜこんな不自由さを我慢しているのでしょうか。



こんなにも Apple の身勝手な仕様なのに、やたらと iPhone は高価、なんで皆さんありがたがって使うのか、ワタシには理解し難いことです。


10代の子供たちの間では iPhone 以外はいじめやシカトにあうとか、嘆かわしいことです。




日本国内だけらしい、iPhone の保有率が高いのは。





メッセージングは Signal または Whatsapp で十分足りるし、セキュア度も高い。



もっとも国内は圧倒的に LINE だが個人的には好きではない(理由はとくに触れません)。



なので親しい人たちとは Whatsapp を使っている。



トクリュウが使っていて印象が悪化しているのですが、Signal はセキュリティ最高、電番でメッセージングや、高品質通話ができます。


Whatsapp も Signal プロトコルを使っているようですから、Whatsapp よりもいいかも知れません。




なんで Apple は Google メッセージみたいな OTT(Over The Top)を基本的に考えないのだろう。






デスクトップもかっては不自由だった。


今は配置も自由度が増してはいて、ウェジットも対応されているけど、元々そんな機能がなかったから、かってはすごーく使い勝手が悪い思いをした。


戻るボタンがないのは致命的な欠陥と思える。



Android は[◀︎:戻る][⚫︎:ホーム][◾️:タスク一覧]と、操作しやすいボタンがある。



また、iPhone のアプリライブラリはすごく使いずらい。


iPhone のシステムサービスや通知センターの作りもよくない。




Android の方がはるかに優れている。



ワタシは実験のために iPhone SE3 も持っていますがメインスマホとしての利用を考えたことはありません。


あまりに使い勝手が悪いからです。




Android Auto が以前、有線接続しか安定しなかったときに iPhone の Car Play を代替したことはありますが、すぐにやめてしまいました。




ちなみにアンチ Apple ではありません。


Mac を使っています。


現役の頃は仕事の関係で Windows にせざるを得なかったのですが、リタイアして Mac に替えてからはストレスがなくなりました。


それでも iPhone はどうしても好きになれません。