我が家のネットワーク・V6プラス利用中

メインルーターを再び WXR-1900DHP3 に変更(2019/4/19〜V6プラス接続) 





V6 プラスでも IP 電話(ブラステル、 FUSION IP−Phone Smart など)はまったく問題ありません。

一時、HGW を使用しましたが、再度 WXR-1900DHP3 に変更して 2019/4/19 から現在まで異常なく連続稼働しています。



ファームウェア変更や設定変更などで何度かリブートしていますが、「意図しない勝手にリブート」や「勝手にフリーズ」はいまのところありません。



以前に頻発していたこれらの異常事象は一体、何だったのでしょうか。

不思議です。



Ver.2.59 が 5/29 に公開されており、6/2早朝にファームウェアアップデートを行いましたが、勝手に「インターネット@スタート」にされるので Ver.2.58 に戻しています。






ルーター類は壁面収容しており、一番大きいのが WXR-1900DHP3 です。
左下は VDSL モデム : VH100<4>E です。
右上は WG1200HP3 で メインの WiFi-アクセスポイントです。
右下は ATA(GrandStream HT701)です。



WireGuard-VPN で外から自宅ネットワークに安全に入れるようにしてあります。
(WireGuard 導入以前は OpenVPN を使っていました)

VPN は外出時のフリー WiFi を安全に使うことと、自宅ネットワークに入れるようにするためです。


Asterisk と WireGuard は Raspberry Pi 3 に入れてありますが、現在は Asterisk は停止状態です。






我が家はマンションで2世帯型住居になっており、1LDK+3LDK の間取りですが平屋型でメゾネットにはなっていません(下図を参照ください)。

当マンションは電話コンセント(2回線分あり「回線1」と「回線2」)と TV コンセントは各部屋にありますが、LAN コンセントは当初から未設置です。


電話は内線用交換装置があり、各部屋には「回線1の外線用兼内線用」で個別呼び出し/一斉呼び出しができるようになっていて、当初は結構便利に感じていましたが、今はスマホで LINE で呼び出しできますから内線電話は使っていません。


インターネットは NTT-東日本 VDSL 方式、または TV アンテナ経由での CATV ネットのいずれかが可能で、我が家の場合は前者を「回線1」で利用中です。



各部屋へは WiFi で中継していましたが、LAN 通線して各部屋にはアクセスポイントとして WiFi  ルーター(WiFi アクセスポイントとして使用)を設置したいと考えました。


電話/TV 用コンセント位置に LAN コンセントを設置したいと考えた訳です。
そのために電話配線用の CD 管に LAN ケーブルを通そうとしたのです。




洋間1と洋間2の間の壁だけ、LAN ケーブルが通せる穴が開いています。

これは LAN ケーブル用というよりも TV アンテナケーブル用に入居当初から開いていたものです。



【理想的な回線敷設】

① ルーターが設置されている「洋間1」から 「LDK1」/「LDK2」へ有線 LAN を通す
② 「LDK2」から「和室2」へ有線 LAN を通す
③ WiFi-アクセスポイント(WiFi-AP) は「洋間1」/「LDK1」/「LDK2」/
 「和室2」に置く

  これにより、すべての部屋でそれなりの速度で WiFi 可能になる
  また「LDK2」から「和室2」へは「LDK2」の WiFi-AP の LAN ポートを経由して
  有線 LAN で通す




上の結線図の中で「LDK1」から「LDK2」が、CD 管と電話コンセントボックスのズレで通せません


この区間を LAN 通線するには次図のように壁面に添わせて通すしかありません。





実は VDSL-Link によって「洋間1」から「LDK2」へは「回線2」を使って有線接続(End to End では LAN)を試行しましたが、速度・品質的に満足できず、結果的に元の WiFi 中継(洋間1に設置の WiFi-AP から「LDK2」へ WiFi 中継)に戻していました。




洋間1と LDK1は CD 管に LAN ケーブル(Cat6フラットケーブル)を通せました。

LDK2 と和室2も CD 管に LAN ケーブル(Cat6フラットケーブル)を通せました。


これらについては「有線 LAN」化できました。


これまでは「洋間1」のルーター位置から「LDK1」へは「WiFi-中継」していました。
また、LDK2へは「洋間2」に置いた「WiFi-AP」から「WiFi−中継」していました。


速度は、WiFi 中継時で

 ❏ ルーター位置:DL 88〜89 Mbps/UP 90〜92 Mbps

 ❏ LDK1   :DL 85 Mbps 前後/UP 87 Mbps 前後

 ❏ LDK2   :DL 77 Mbps 前後/UP 84 Mbps 前後

という状況でしたが、「LDK1」は LAN 通線化によって「ルーター位置」と同じ速度になりました。


「LDK2」はまだ WiFi 中継のままで、LAN 化は保留しています。

といいますのは、現状でもそこそこの速度がでていますし、壁面に LAN ケーブルを沿わすのが結構大変だからです。


幅 4mm / 厚さ 1mm  のフラットケーブルは用意してあり、いつでも敷設は可能なのですが・・・


敷設する場合は下図のようになります。




実際はまだ敷設していませんので下図のように WiFi-中継のままです。






そのうちに 11ax が主流になるでしょうし、次世代 PLC の標準化も行われたようですので LAN 以外の選択肢も増えるだろうとも思います。


ともあれ LAN 化による効果は VDSL 方式(最大 100 Mbps)では軽微ですがギガ回線にすればその効果は大きいと思います。


我が家のネットワークは何度か変更してきていますが、最新では今回の有線 LAN 化によって、「LDK1」は LAN 接続になり、WiFi 中継は 「LDK2」のみになります。








ブラステルの電話が従来どおり主電話です。

4月17日にひかり電話は解約し、HGW も返却しました。





「ブラステル1」は ATA によりイエデン化してあり、ウチでもソトでも着信を受け取れるようになっています。

ブラステルの場合、勧誘や詐欺電話の類はこれまでのところありません。










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