Macbook Air mid 2012 は macOS が Catalina(10.15)でアップグレードが止まっています。
まだ完動品なので、捨てるには惜しい気がしています。
OCLP(OpenCore Legacy Patcher)で Sonoma を入れましたが、性能面で Monterey に戻したり、Windows11 とのデュアルブートにしたりと、いろいろやりましたが、どれも今ひとつでした。
今回は、Linux ディストリビューションの一つである ZorinOS 18 と Catalina のデュアルブートにしてみました。
Linux mint と ZorinOS を候補として、両方ともインストールしてみましたが、 ZorinOS の方が軽快なので、最終的にこちらにしています。
ちなみに Catalina よりも軽快です(Linux mint の方は Catalina と同レベル)。
システム SSD の 120GB のうち、半分の 60GBのパーティションを切って、ZorinOS をインストールしています。
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| 左は Mac mini のモニター、右が ZorinOS を入れた Macbook Air |
macOS 同志ならば Teleport.app によってマウスとキーボードを共有できますが、異なる OS 間ではこの手は使えません。
そこで、Barrier というアプリを使います。
複数の OS 間でいずれかを Barrier サーバー、残りをクライアントにしてマウスとキーボードを共有できます。
ZorinOS(Macbook Air)をサーバーにすると、ZorinOS 内では JIS キーボード配列で問題はないのですが、クライアントに設定した Mac mini 側ではなぜか US 配列になってしまい、どうやっても解消できません。
逆の Mac mini 側をサーバー、ZorinOS側をクライアントにするとどちらも JIS 配列なのです。
この使い方では、Magic Keyboard がデスクトップ(机のことです)を占有して机が手狭になり、使い勝手がよろしくありません。
かといって ZorinOS 側をサーバーにするとキーボードは Macbook Air のものを使えていいのですが、Mac mini 側が US 配列でこれも使い勝手がよろしくない。
実は Catalina(Macbook Air)と Mac mini の間で Barrier を設定しても同じ状態になってしまいます。
あちら立てればこちらが立たず、というチグハグな状態なのです。
う〜〜ん、どうしたものかなぁ。
どなたか、ZorinOS(Macbook Air)側を Barrier サーバーにして、クライアント側も JIS 配列にするやり方をご教授くださると有難いのですが。。。

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