メインスマホはいまは arrows We2 Plus M06 です。
このスマホには Galaxy, AQUOS, Xperia などにも搭載されている「伝言メモ」機能があります。
ところが、楽天 Link には「伝言メモ」機能が働きません。
「伝言メモ」は標準電話機能の中の機能なので、楽天 Link では動作しないのです。
そこで、デュアル SIM のもう一つの番号(例えば povo2.0)に my 楽天モバイルを使って転送設定し、標準電話に着信させます。
標準電話アプリで伝言メモ設定しておけば無料の留守録が可能になります。
この方法は、電話発信時は 楽天 Link での無料通話発信がいつでも行え、着信時に留守録も行えるという方法になります。
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では「伝言メモ」機能が備わっていないスマホはどうでしょう?
安価に留守電できる方法があります。
IP 電話アプリのうち、AGEphone と LivyTalk がアプリ自体に留守録機能を備えています。
ブラステルをこれらのアプリに設定し、留守録設定し、楽天 Link からブラステル電番へ転送設定します。
ブラステルは 550円/6ヶ月(1ヶ月あたり 91.6 円)で番号維持ができます。
楽天 Link の転送機能は無料で設定でき、楽天モバイル圏内ならば転送時の通話料も無料で済みます。
つまり、
楽天 Link > [通話転送] > ブラステル電番(LivyTalk などで [留守録])
と、するのです。
そうすると LivyTalk(または AGEphone)に留守録が行えます。
厳密にはブラステル番号維持料が、月額換算で 91.6 円かかりますが、キャリアの留守電サービス 330 円/月額 の3分の1以下で済みます。
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