2021年5月5日水曜日

楽天モバイルの 5G 基地局が出現



自宅から 西北西 1.7 Km の場所に 5G sub6 の基地局ができているようです。





近所で2番めにできた 4G 基地局のある場所から 200 m ほど東側にあります。



この形状は楽天モバイルの 5G 基地局のものです。



アンテナポール自体は昨年からありましたが、先月にアクティベートされたようです。



エリアマップ上は半径 500 m くらいがサービスエリアのようですので、自宅ではサービスを受けられません。




 



ほかにも半径 5 Km 範囲では 5G 基地局が5局ほどできており、うち2局が sub6+ミリ波局 のようです。




5G スマホは保有していませんので確認できないのですが、楽天モバイルのエリアマップ上ではいつの間にかアクティブになっているようです。







2021年4月25日日曜日

楽天モバイルのエリア拡充か



いつの間にか自宅周辺はすべてといっていいくらいに楽天モバイルのエリアになっています。


au の基地局直下でも楽天回線をしっかりとつかむほどです。


さすがに Band3 が届きにくい場所ではまだ、au 回線をつかむことはありますが、ほとんどなくなってきています。


Casa をオフにした場合、自宅内の第1リビングの南側が(外部基地局からの)楽天回線になることもあれば、au 回線になることがある程度で、それ以外の部屋はすべて楽天回線です。



第1リビング



上の画面コピーは、Band3 が -99 dBm で Band18 が -92 dBm なので、ときに逆転して au 回線をつかむことがあります。




電波強度が十分に強いとはいいがたく、安定した VoLTE 通話のためにはまだ、Casa が必要です。


Casa がオフだとウチの中はよくて -85 dBm 前後で、弱い場所では -105 dBm くらいです。



次の画面コピーは一番強く楽天回線をつかむ部屋でのものです。




和室2・一番強い部屋





次は一番電波が弱い場所ですが、au 回線も弱いので楽天回線になっています。




洋間1・書斎




弱い場所があと 10 dBm ほど改善されると申し分ありません。



自宅近くに基地局ができれば Casa をやめて、楽天モバイルに返却できます。




エリア拡充はパートナー回線をやめられても実質的には差し支えない程度にはなっているといえるでしょう。




これまでは楽天モバイルのエリアマップはまったく当てになりませんでしたが、かなり実態に合ってきているようです。



わずか1年でここまでにするのは 1.7 GHz 帯しか割り当ててもらっていない楽天モバイルにとって大変だったと思いますが、よくここまでになったなぁ、というのが正直な感想です。





第4キャリアとして立派に独り立ちできるのではないでしょうか。




最近、2回ほど Casa のコミュニケーションセンターに電話しましたが、まったく待たされることなく電話対応してくれています。




これは、Casa への Web からのログインができなくなっているため、いろいろ試して Casa の電源を落としたり、ほかのルーターでつなごうとしたりして、Casa が LTE を吹かなくなる事象になったためです。



タイムアウトしたためと思われ、その場合は楽天モバイル側でのつなぎ措置が必要です。


すぐに対応してくれて、ふたたび LTE を吹くようになります。




なぜ、こういう状態になるようなことをするかというと、Rakuten Casa アプリでの初期化後の WiFi が 2.4 GHz/5GHz とも同じ SSID ”A" になり使い勝手が悪いのです。


5GHz を "A" とした場合に 2.4GHz を "B" にするか、2.4GHz 自体をなくしたいのです。



ログインできていれば自由に「別々に」設定することができます。



ログインできないので SSID がデフォルトでは同じ "A" になっており、追加で "C" として 2.4GHz を、"D" として 5GHz を作りますが、”A" は削除はできないのです。



あまり「きれい」とはいいがたいのです。



コミュニケーションセンターにはログインして変更できるようにするか、Rakuten Casa アプリを改修してほしいことは伝えました。


不用意に Casa の別の部分を変更されても困るでしょうから、Rakuten Casa アプリの改修でいいと思います、とも伝えました。



また、Casa を返したいがまだ返せない状態なので、近くに基地局を増設してほしいとも伝えました。



どの程度要望を聞いてもらえるかはわかりませんが、期待して待つことにしましょう。






 

 

 


2021年4月22日木曜日

iMac M1 は買いでしょうか?



4月21日に発表になりました。



メモリは 8 GB モデルのみです。


下位モデルが下記のものです。

 

 

8コアCPU/7コアGPU 256GBストレージ


  • 256GBストレージ
  • 8GBユニファイドメモリ
  • 24インチ4.5K Retina
  • ディスプレイ
  • Thunderbolt / USB 4ポート x 2
  • Magic Keyboad
  • Magic Mouse
  • カメラ
  • サウンド・システム

154,800円(税込) 


 
 
 
 
あまり魅力を感じません。




それどころか少々ガッカリです。






Mac mini M1 の方が 4K ディスプレイ 27 インチと組み合わせても 12 万円程度で済みますからコスパがいい。



Mac mini M1 と同じ 8 コア GPU モデルでは 177,800 円ですから USB ポートが付いているとはいえやはり Mac mini M1 の方に魅力を感じます、
 
 
 
Mac mini M1 に Thunderbolt3 Doc を追加しても +3万円程度で済み、やはりコスパは上です。



カメラが搭載済みの点とサウンドシステムがよさそう、という点以外には Mac mini M1 に対する優位性はありません。







iMac M1の現時点でのカスタムは不明ですが、基本が 8 GB メモリモデル、ということは M1 チップ搭載機は 8 GB で十分、とアップルは考えているように思えます。



4月30日以前はカスタムの選択ボタンがグレーアウトしていましたが、いまは選択ボタンが有効になっていて、カスタムできるようになっています。


これによるとメモリはやはり 16 GB までです。
 
 
M1 チップの搭載可能容量が 16 GB までのようです。
 
 
 
うわさでは、M2 チップがでるようで、これは 16 GB 以上のメモリ搭載が可能になっていると思われます。





アップルは https://apple.com/jp/mac-mini/ の中で「M1 チップは、最大16GBの超高速ユニファイドメモリを搭載。〜」とありますので iMac M1 お最大 16 GB と思われます。




我が家の Mac mini M1 の場合、1日当たりの書き込み総量は 10 GB 程度ですから、これがすべてスワップだと仮定しても大した書き込み量ではありません。
 
 
 
 
M1 Mac が 8 GB メモリで問題はない、といえます。



 

動画編集などの重い処理を行った場合に 16 GB メモリの方に軍配があがるとの報告もありますが、8 GB メモリでも十分に処理可能、とも報告されています。
M1 チップの優秀さは驚異的です。




メモリ搭載量を選べる Intel 版に戻ろうとは思いませんが、今回のアップルの発表を待っていた人たちもガッカリしたのではないでしょうか。



発表された iMac M1 よりも Mac mini M1 の方がいい、と思う人たちは少なくないでしょう。





長女のところは iMac 2011(HDD モデル)で、外付け SSD を起動用にして蘇らせましたが、早晩新型の Mac に買い換えるでしょう。




そのときにオススメは MacBook Air M1 で iMac 2011 をターゲットディスプレイモードにするか、Mac Mini M1 と組み合わせるかでしょう。
 
 
 
iMac M1 は選択肢には入らないと思います。









2021年4月18日日曜日

Teleport アプリでキーボード/マウスを共有する



Teleport というアプリがあります。



無料ながら、これをインストールした複数台の Mac 間で、キーボードとマウスを共有できます。


画像は左のモニターが Mac mini M1 のもので、右は iMac 2019 です。








iMac は Luna display によって Mac mini M1 のセカンドディスプレイにできますが、この写真ではそれぞれが別々の Mac としています。




Teleport アプリを起動していてそれぞれは同じコンフィグです。



Layout 設定




Settings 設定



マウスやキーボードはそれが接続されている Mac 側が「主」でそうでない側が「副」です。




マウスカーソルが「主」から「副」に移ったときに「副」のほうのメニューバーの Teleport アイコンは「Controlled by Mac mini M1」となります。






このとき「主」のほうのメニューバーの Teleport アイコンは「Controlling iMac」となります。



つまり「主」から「副」を制御する、という意味です。


「主」に戻るとアイコンの右のテキストは消えます(アイコンだけになります)




同様に iMac 側に接続したマウスのカーソルは iMac 画面上が「主」で、Mac mini M1 画面に移動すると移動先が「副」になります。




どちらがどちらを制御するか、というのは実質的な意味はありません。


どちらの Mac に接続したマウスもキーボードも、他方の Mac でもカーソルがある位置で使えるからです。




それぞれの Mac にそれぞれマウスとキーボードを接続しなくても、どちらかに接続していれば他方の Mac をカーソル制御できますし、カーソルがある位置でキーボード入力ができます。


つまり、マウスとキーボードは1対で済むのです。





さらに複数台の Mac 間でコピペもできます。


このコピペはテキストだけでなく、画像やフォルダ、ファイルに対して行えます。

 

 

さらにさらに、設定で「Drag & Drop Files」にチェックを入れるとファイルをドラッグアンドドロップすることができます。




Teleport を使うほうが Luna Display を使って iMac をセカンドディスプレイにするよりも便利かも知れません。



ということで、現在は Luna Display は使っていません。









楽天ひかり の クロスパスの速度性能(安定しています)



クロスパスの速度性能値ですです。





・測定日時  :2021-04-18 08:00 頃

・測定サイト :みんそく

・測定ブラウザ:Firefox

・測定コンピュータ:Mac Mini M1(8GB メモリ)、ルーターに LAN 接続

・ルーター  :ヤマハ RTX830




どの時間帯に計測しても概ね上記のような速度を出しています。


・Down Load:800 Mbps 台(IPv6 のほうが少し IPv4 よりも速い)

・Up Load  :600 Mbps 台(IPv4/IPv6 ともほぼ同水準)


  ※ 上の実測結果では IPv6 Up Load が 588 Mbps で、たまに 500 Mbps 台

    になりますが、普段は概ね 600 Mbps 台です(下記:2021-04-19 測定)









ほかの測定サイトは同じ時間帯でも結構ばらつくのですが、「みんそく」はほぼ一定で、ばらつきが少ない。



@nifty の V6プラス のような、「公平制御」に名を借りた「不公平制御」はありません。



楽天モバイルユーザーは1年間、無料ですから、たいへんお得です。




楽天モバイルを含めてネット料金は劇的に安くて済んでいます。