2017年10月28日土曜日

ネット速度

MacBookAir を使って beta.speedtest.net で計測すると、

 回 線:フレッツ光ネクスト マンションタイプ(100Mbps)
 測定日:2017-11-27 am7:00〜2017-11-28 pm4:00



 測定先:ASEINet
 下り:90Mbps(一日を通して安定)
 上り:60Mbps( 同 上    )
 ping:9〜10 ms





このスピードは、有線LAN/無線LAN ともほぼ同じ値を示します。


ところが、BNRスピードテストサイトで計測すると、同じ MBA での計測値は、

 測定先:NTTPC(WebARENA1&2)
 下り:  1〜30Mbps(時間帯で大きく変動)
 上り:12〜30Mbps( 同 上     )

と安定しません。








スマホでのスピードテストは speedtest.net のスマホ版で行っていますがこちらは上記の beta.speedtest.net とほぼ同じ測定値です。


結論的にいうと、WebARENA が以前ほどスピードがでていないのではないか、と思われます。


これでは何を計測しているのか、よくわかりません。


普段の測定値の変動を記録して、その数値が大きく変動しているのか、遅くなっているのか、速くなっているのかの判断材料として見るしかありませんね。


ただ、beta.speedtest.net で見る限り、ほぼ上限に近い 90 Mbps はでているようですから、ネットワーク環境自体は問題なさそうです。


flets-east.jp の NGN (V6) での速度はサービス基本値と思われ、こちらは概ね、90Mbps 以上 (98Mbpsが測定された場合もある) で出ており、我が家の基本性能は大丈夫と思います。

プロバイダの速度もほぼ、大丈夫でしょう。


測定先で大きく異なるのは測定先のスピードが変動していると思われます。


ちなみに、beta.speedtest.net でもテストサーバーを変えてみると、下りで 50Mbps 程度しか出ないサーバーもありました。


体感的なネットの閲覧などはとくに変わった感じは受けません。



我が家のネットの基本性能自体はフレッツの上限値に近い値が出ていますので「よし」とするべきなのでしょう。






2017年10月25日水曜日

フレッツ光ネクストに変える

光回線を現在加入している光コラボ事業者から NTT フレッツ光ネクストに戻すことにしました。


振り返れば我が家のネットワークは次のような変遷をたどってきています。

 アナログ回線+モデムでダイヤルアップ ➡ ISDN ➡ Bフレッツ ➡ CATV ➡ 光コラボ(フレッツ光ネクスト回線)➡ 今回のNTTフレッツ光ネクスト

ISDN の時代には ペンティアムのデスクトップ(自作機)に Linux を入れ、これを IP Masq ルーターに仕立てて、自宅内ネットワークを構成していました。
Linux はまだバーションが 0.9 の時代です。

今と違って、セキュリティは考慮の必要がないほどに悪い奴らはいませんでしたね。
ですからフィルターリングもまったくしていませんでした。

64kbpsですから遅いのですが、当時はそんなに気になりませんでした。



本題に戻ります。

ネット回線を変更するに当たり、中断期間をゼロにしたかったので、元々ある2回線の空いている方にフレッツ光ネクストを新規加入し、開通後に光コラボを解約します。

我が家はマンションですが、2世帯住宅になっていますのでその関係で2回線が元々引き込まれています。
お風呂やトイレ、台所、居間なども回線同様にダブルであります。

一時は7人が住んでいましたが、今は夫婦2人だけなので、とても広く感じます。
家庭内別居も可能な間取りです(笑)。


11月が光コラボの更新期なので、解約料はかかりません。
また、ひかり電話も解約します。

ブラステルをイエデン化して以降、身内や銀行・カード会社等はすでに変更済みですので、ひかり電話には勧誘などの電話しかかかってきていませんので、解約で困るのはこういう勧誘をしようとする輩だけです。


NTT の方で、電話加入権は継続(無料・5年毎の自動更新)してくれますので、いつでもアナログ電話またはひかり電話を再契約できます。

ただし、この場合、番号は変わります。

番号を変えたくなければ、一旦アナログ戻しし、休止手続きが要りますが、アナログ戻し料と最低1ヶ月分のアナログ回線基本料に、休止中の番号維持料が毎月発生します。
馬鹿馬鹿しいので、これはしません。

まぁ、ブラステルをすでにイエデン化していますので、ひかり電話は廃止しても何の問題もありません。


フレッツに変えるに当たり、NTT 側ともいろいろやり取りした顛末を書いてみます。

------------

フレッツ光ネクストはマンションタイプなので、100Mbps のベストエフォート、ONU+ルーターの接続構成になります(切り替えるまでは VDSLひかり電話ルーター)。

まず通常は、

 光コラボ解約 ➡ フレッツ工事 ➡ 開通・利用開始

が順当なのですが、この場合解約確認・回線戻し(光コラボから NTT へのルーティング戻し)を NTT側で行い、しかる後に使える状態になるのですが、NTT 側の処理のために最低で4日かかるそうです。NTT側の作業の混雑度によっては最大で10日ほどかかることがあるそうです。

この間はネットが中断してしまうのです。

この場合の費用は 2,800円で済むのですが、中断期間を考えると悩む点です。


NTT 側の工事を短縮できる案もあって、それだと光コラボ解約の翌日に開通できるそうですが、新規加入扱いとなって、加入料・工事費等が 15,800円発生するとの NTT 側の見解です。


次に、我が家の2回線事情を活用する案です。
この場合、

 フレッツ光ネクスト工事・開通 ➡ 光コラボ解約

の流れになり、インターネット回線の中断期間は発生しません。
加入料・工事費等は新設ですから、工事短縮案と同じ 15,800円です。


同じ費用なら中断が発生しない、空き回線側に新設・その後コラボ回線を解約、というのが一番理に適っています。


また、光コラボを解約するのは下旬の25日までに終える必要があります。

したがってフレッツ光ネクストは20日頃には工事完了・開通しておく必要があります。


こうすることによって、光コラボの解約月の利用料金は満額発生しますが、フレッツ光ネクストは開通日から月末までの日割になります。


プロバイダは V6 プラスに対応できるところで、なるべく月額費用を抑えられるところを選びました。


16ヶ月間無料、というプロバイダを選択しました。


これにより、月額料金は光コラボ継続利用時に比して約 2,000〜2,500円安くて済みます。

工事費等を1年で回収しつつ、かつ安くて済む、ということです。

実際は、加入・事務手続き料 3,800円(一括払い)プラス 12,000円(一括払い、または 400円✕30ヶ月)ですが、1年ほどでこの費用を回収してみたらどういうシミュレーションになるかを計算してみましたら、1年で回収しつつ、かつ安くて済む、という結論になりました。


ちなみに具体的な月額料金は下記の通りです。

 2,750円/フレッツ月額料金 + 950円/プロバイダ = 3,700円

ですが、950円は16ヶ月間は無料ですのでこの間は 2,750円です。

また、マンスリーポイントというのが毎月、1年目は 100円、2年目は200円、3年目以降は 300円相当付いて、これは月額料金に充当することができますので、上記の料金はさらに安くて済みます。


現在の光コラボは、4,580円/月額ですからひかり電話の 900円(基本+番号表示)を差し引いても16ヶ月間は1,000円程度安く、来年 7月以降は光コラボの割引期間満了につき 400円アップしますから、さらに安く合計で 1,400円程度安くて済みます。


一番効果があるのはひかり電話を廃止することです。これにより、合計では 1,900円〜2,300円ほど安くなります。

プロバイダの無料期間の終わった後でも光コラボ継続時に比して 1,300円ほど安くて済みます。

2年間でナント、45,000円ほど浮く計算で、加入料・工事費等を差し引いても 30,000円が浮きます。


光コラボは安くない、フレッツ光ネクストの方が結局は安い というのが私の結論です。


光コラボは最初は安くても優遇期間を過ぎるととたんに高くなります。

キャッシュバックなどがあっても、それは怪しげな業者だったりしますし解約などのトラブルもあとを絶たない、しかも実際にキャッシュバックされるのは何ヶ月も後で、「キャッシュバック」といいながら「キャッシュ」でなくて金券のケースが殆ど等々、旨みは思ったほどにはない、というのが実情です。


一昔前の Bフレッツの時代は確かに NTT も安くはなかったのですが、現在のフレッツ光ネクストになって相当に安くなっています。

もっとも、戸建ての場合はシミュレーションしていませんので、安くて済むかどうかはわかりません。

少なくとも我が家の場合は、これだけの効果が出るということです。


ひかり電話に代えてブラステルにしたことが一番大きいと思います。


まぁ、やっとモバイルに続いて固定回線もこのコラボ事業者から離れられて安心できます。

といいますのは、モバイルも固定回線も加入時点でいろいろと問題が発生して「こんな事業者はイヤだ」と当初から思っていましたが、高額な解約料を払うのをためらって今日まで使ってしまいました。


解約料を払ってももっと早くにやめるべきだったと、反省しています。





ところで、最近インターネットが混雑時間帯に1Mbps台まで落ちていることがあります。

ずーっと落ちているわけではなく、スピードテストをやり直すと 30〜50Mbps に戻る程度ですから、10数秒間遅いことがたまにある、という状態です。

当初は 70Mbps ほどでていましたので、最近かなり落ちてきているのを実感します。

10数秒間遅い状態が分単位になり、それが慢性化するのは時間の問題のような気がしてきています。


これは光コラボ事業者の輻輳による速度低下か、測定サイトの速度低下のいずれかと思われます。

どのプロバイダ/測定サイトでも多かれ少なかれこういう事象に陥る可能性があります。

プロバイダの場合、バックボーンネットワークを太くすれば解消しますが、コストとの見合いになりますから、プロバイダの努力にかかっています。


測定サイトは、これはもう何をか言わんや、です。

本来測定値に信頼を置くのは、サイト自体が問題ないというのが前提であって、そこが揺らぐと何を測定しているのかわからなくなりますね。


もっとも、ウェブの閲覧や動画等々、それをサービスしているサイトも速度低下はあるわけで、いずれにしても速度は参考値に過ぎないということでしょうね。


ただ、自分の環境(プロバイダを含む)の確かさだけは確認したいと思います。


モバイルの速度は、主だった MVNO の毎月の速度測定をしてくれている方がいますが、固定ネットはいまのところありません。

それでネットでプロバイダの評判を探ることになるのですが、同じプロバイダでも良い/悪いの評価が入り混じっていてあまり参考にならないのが実情です。

したがって、プロバイダ選びは大手の老舗を選択するのが一番いいかと思います。

月額料金をメインに考えてしまうと、思わぬトラブルに陥りかねません。



今回、V6 プラスを考慮したのは実質1Gbps の回線を利用でき、実行速度も200Mbps 程度期待できそうだからです。

V6 プラスに対応しているプロバイダは現在は10社ほどですから、この中から選ぶことになります。


フレッツ光ネクストの方は来月下旬近くに工事設定して申込みをしました。

光コラボの方はフレッツ光ネクストが開通した後に解約します。


回線変更後の状況や V6 プラスの状況などはまた別途ご報告したいと思います。



2017年10月23日月曜日

MacBookAir の WPA2-Krack脆弱性対策

Mac OSXにはまだ、パッチはでていません。

確率的には脆弱性をホントに突かれることは極めて低いと考えていますが、何しろ我が家の場合 MBA はメインマシンなので、これが乗っ取られると大変なことになります。


そこで、究極の Krack 対策として WiFi を使わずに USB-LAN アダプターで有線接続します。


使ったのは、Buffalo 製の USB3.0/Giga タイプです。

ドライバーをインストールすれば自動認識してくれます。

これで安心デス。


あとはスマホですが、これも実際に脆弱性を突かれることはまずないと思いますし、そもそも公共 WiFi はもともと使っていませんし、使う気もありません。

外では 4G でしか使いません。


自宅の場合、ルーターの圏内に入ってスマホに侵入するという面倒くさいことはまず、ないでしょう。

我が家の構造的なことを考えれば、まず不可能に近い(WiFi 電波を多分拾えない)。


まぁ、スマホはパッチがでるのをじっくり待ちます。






2017年10月19日木曜日

サブディスプレイ



MacBookAir にサブディスプレイを付けました。

元々、デスクトップ PC 用に使っていたものですが、Windows と決別してからは本体は解体・破棄、ディスプレイだけが残っていました。

ラズパイのセットアップで使ってそのままお蔵入りしていましたが、もったいないので Mac のデスクトップエリアを拡大するために、Thunderbolt -- HDMI アダプターを買ってきてサブディスプレイ化しました。

これで画面が広く使えますので、操作性が格段に向上します。

なぜ、もっと早くにしなかったんだろう?





2017年10月18日水曜日

ZoiperBeta がアップデート

ZoiperBeta 最新版が v2.2.22 (2017/10/16) にアップデートされました。

アップデート内容は、Google Play を参照。

・チャット時に相手電番の特殊文字を剥ぎ取る
・着信画面の TalkBack を改善
・デフォルトアカウントRadioボタン問題を解消
・アプリケーションの初期化が、再起動を促すことに失敗したときのメッセージを優しくした
・”話中" と "通話終了" 時の音を追加
・SIP IP から IP での呼出しを追加
・連続的な呼び出しのバグを修正
・"callto://  tel://" プロトコルを正しく操作するための剥ぎ取り文字として "/" を追加
・その他クラッシュ問題を修正



Zoiper IAX SIP VOIP Softphone の方は 1.53 (2017/5/31) のままです。

なぜだかわかりませんが、8月に Beta とバージョンを同じ v2.2.1 にして、その後 v2.2.6 でおかしくなって今の v1.53 に後退しています。


Beta 版だけがバージョンが上がっている、そういう感じを受けます。

v2.2.6 で発生していた "Registration Failed" は修正されたのか、これから検証してみたいと思います。

 ➡ ロングスリープ時の "Registration Failed" が発生します。

  アップデートは保留 (v2.2.1 のまま) の方がいいですね。





2017年10月16日月曜日

ブラステル 050 Free の国内携帯向け料金値上げ

12月15日付で、050 Free 国内携帯電話向け通話料を下記のように値上げするとの通知がありました。

 現在:11.88円/1分
 今後:14.58円/1分

1分あたり 2.70円 の値上げです。

これでもキャリアや格安 SIM に比べれば十分に安いのですが。。。。

30秒課金についての言及がありませんので、これについては変わらないものと思われます。
 ➡ 本件は1分課金に改定されました。







2017年10月15日日曜日

奥利根湖ツーリング(?)

天候はよくはありませんでしたが、R352(樹海ライン)を檜枝岐から奥利根湖〜魚沼と回る予定で仲間とでかけました。


R294〜R4・宝積寺〜K30・矢板〜R400・塩原〜 : 途中、もみじ谷に立ち寄りましたが紅葉はまだです。






R121・会津西街道〜R352・南会津大桃(檜枝岐の入り口にあたる)で民宿泊。


宿の窓からの写真です。

少し紅葉が見られます。

天頂付近は青空も見えましたので、翌日は期待しました。





ところが翌朝目が覚めてみると、曇り予報だったのが 7:00頃まで小雨、檜枝岐〜奥利根湖はさらに天候が悪いことが予想され、やむなく戻りました。

戻りルートは R352〜R401〜南郷〜R289〜下郷〜甲子道路〜白河〜R294・棚倉〜 : と雨を避けてさらに北側を通りました。

R401 沿いは結構紅葉が進んでいましたので、まぁよしとしますか。


9年前に、只見にキャンプして、R352に入り奥利根湖を回ったことがあります。

このルートは12、3年前にバイク通行が解禁になったルートです。

そのときは天候もよく、素晴らしいツーリングでした。



今回、奥利根湖の紅葉を見るために計画していたのですが、結局天候のため引き返しました。

北ルートは正解で雨に降られることもなかったのですが、R294で那珂川町辺りから降りはじめ、以後ずーっと帰宅まで雨でした。


また、別の機会にでも行きたいと思います。



その前に、紀伊半島の方に行こうかと、バイク仲間と話しましたので月末か来月上旬くらいに行くかも知れません。






2017年10月11日水曜日

LINE を Android タブレットで共有する方法

スマホで LINE を使っていて、タブレットでも共有使用したくても iPad なら可能なのですが、Android タブレットではできません。


少し面倒ですが、やり方はあります。


LINE は PC/Mac/Linux とは共有使用できます。

そこで、まずこれらと共有使用できるようにします。
次に、VNC 系のサーバーをこれらに設定し、タブレット側には VNC 系のクライアントをインストールしログインして、タブレットから PC/Mac/Linux 上の LINE を使う、というやり方です。


VNC 系としてはいろいろありますが、Chrome デスクトップを設定して使うことにします。

1.LINE は「設定」➡「アカウント」➡「ログイン許可」にチェックを入れます。

2.PC 等(ここでは Mac での事例を記載していきます)で、LINE にログインします。


とりあえず、Mac で LINE が使えるようになりました。
メッセージ入力は Mac の方が断然楽です。


3.次に Chrome デスクトップを Mac にインストールします。
  やり方は、ここを参照してください。

  Chrome ウェブストアから Chrome デスクトップを入手します。




  右上の「+ CHROME に追加」をクリックして Chrome の拡張機能を追加します。

4.ブラウザから "chrome://apps" と URL を入力すると下記のようなアイコンがあるはずです。


  これをクリックします。


  下の欄の「利用を開始」ボタンをクリックします。

  下の欄が、次のような画面に変わります。


  「リモート接続を有効にする」ボタンをクリックします。

  chromeremotedesktop.dmg ファイルがダウンロードされますので「保存」し、
  これを開いてインストールします。


  PIN 入力画面がでてきますので、任意の PIN コードを登録します。
  この PIN は実際に Mac に接続するときのパスワード代わりの PIN 番号です。

  Mac の環境設定から、PIN 番号の入力を要求されますので、これを入力し「Enable」をクリックします。



5.タブレットに Google Play から Chrome リモートデスクトップ
をインストールします。




6.インストールした Chrome リモートデスクトップを開きます。

7.Mac がリストにあるはずですのでクリックし、PIN コードを入力するとタブレットに Mac の画面が出てくるはずです。

8.これで、Mac 上の LINE にアクセスできますので、スマホに登録のアカウントの LINE アクセスがタブレットから可能になります。



LINE 以外に Android タブレットから Mac をリモート制御できますので、便利です。


マウスとキーボードはタブレットの上部をスワイプダウンすればアイコンがでてきますので、これをクリックして使います。









2017年10月10日火曜日

紅葉と立山アルペンルート




紅葉シーズンですね。


立山アルペンルートがお勧めです。







立山アルペンルートは長野・扇沢から行くルートと、富山・立山駅からのルートがありますが、お勧めは立山駅を出発点とするルートです。

どちらのルートでも朝7:00くらいには出発点にいないと楽しめませんが、扇沢側には近くに宿がありません。


立山駅側は駅のすぐそばに宿がいくつもあります。

東京近辺から出かけるには、クルマでも電車でも1日目は立山駅まで行き宿に宿泊して翌朝早くに駅からケーブルカーに乗るのが、遠回りでも結局はアルペンルートを十分堪能できると思います。


途中弥陀ヶ原で一旦バスを下車して散策、立山カルデラもできれば寄ってみて、弥陀ヶ原のホテルのロビーで小休憩、再びバスで室堂に向かい、室堂近辺を散策、大観峰〜黒部平〜黒部湖に行き、そこから来たルートを立山駅に戻るのがいいでしょう。


弥陀ヶ原でバスを下車の際は、バス停の職員の方に次のバスを予約してから散策してください。

概ね1〜2時間後のバスを予約でいいと思います。
弥陀ヶ原散策だけなら1時間程度、立山カルデラにも寄るならば2時間程度あとのバスを予約します。


室堂からは劔岳も見えます。
ここを剱岳登山の起点にする人もいるようですし、温泉もあります。


有名な「雪の回廊」はこの室堂近辺ですが、5月頃のシーズンの始まった直後になります。

秋は何と言っても紅葉です。


立山駅からのチケットは黒部ダム往復チケットがいいでしょう。


弥陀ヶ原と室堂にはホテルがありますから、どちらかに宿泊する予定を組めれば、さらにゆっくりと廻ることができます。

弥陀ヶ原か室堂のホテルに泊まる場合は、戻りのルートで泊り、その翌朝にホテルを出発して立山駅に戻り、落差300m以上ある称名滝を見る、というのがいいでしょう。



立山駅から称名滝へはクルマでしか行けません。

途中「悪壁の城」という、立山台地が称名滝からの川で深く切れ込んだ崖も見事な眺めです。

称名滝手前1.7キロくらいの駐車場でクルマを停めます。

ここから先へはクルマは侵入禁止です。


駐車場からは、ゆるやかな登りの坂道(クルマがすれ違えるくらいの道幅の舗装路)を歩いて行きます。

結構な歩きになりますが、称名滝の圧巻さに出会うと疲れも吹き飛ぶと思います。






2日目の宿泊を立山駅前の宿にする場合は3日目の朝、称名滝を見に行って戻ってくることになります。


いずれにしても2泊3日が最短の日程になります。



クルマなら扇沢側へ回送してもらうこともできます(逆ルートも回送はあります)。
が、称名滝を見ることと回送料金を考えるとあまりお勧めではありません。


別の機会に扇沢側から黒部ダムに行くというのがいいと思います。


とくに扇沢側は大変混みます。

シーズン中はまず扇沢に行くまでに超渋滞、やっと着いてもトロリーバスのチケット購入に長蛇の列で1〜2時間も待つことになり、さらに購入してもトロリーバス待ちで一回ではおそらく乗れず、次またはその次のトロリーバスを待つことになるでしょう。

朝の6:00〜7:00くらいには扇沢に着いていないと大変混みます。

9:00くらいにはもうチケット購入の長蛇の列になっています。
ですから、クルマもその前から渋滞になっているわけです。

扇沢の駐車場が満杯になると2〜3キロ手前で止められて、そこから回送バスで行くことになります。

さらに時間を食うことになります。

扇沢までに時間を食えば食うほど時間的な遅れは益々加算されて、戻って来れなくなってしまいかねません。




バイクの場合は扇沢には比較的に行きやすいかも知れません。

誘導する方もバイクは割りと優先して上に通してくれるようです。






2017年10月8日日曜日

古いスマホに LINE を入れて姉に渡した

離れて住んでいる姉はガラケーだけど、姪っ子(ワタシの娘)が LINE くらいすればいいのに、ということでウチにあった昔のスマホ、シャープのアクオス ISW16SH に姉用に LINE アカウントを取得して、セットアップし、家族たちを友だち登録して、渡してきた。


まぁ、いろいろ触っているうちに覚えるだろうし、よければ本格的にスマホデビューするかも知れない。


某キャリアのポイントも2万ポイント以上あるらしいし、安い料金プランもでてきたことだし、そのキャリアでスマホに乗り換えるという案もあるかと。


ワタシの娘は海外在住なので、LINE が無料通話もできて便利。
それで娘が前記のようなことをいったので、LINE で通話やメッセージングを姉もする気になったみたい。


小さいときから実の娘のようにあれこれ世話を焼いたりしてきたせいか、いまでもお互い話しをしたがる。


そんな訳で、まだウチの中の WiFi 接続での使用だけど特段不便はないでしょう。

しかし PC のときもそうだったけど、わからなくなると電話でヘルプしてくるので、しばらくはスマホのことでのヘルプがくるだろう。





2017年10月6日金曜日

moto G4 plus にセキュリティアップデート

9月版のセキュリティアップデートがきましたので、アップデートしました。


【アップデート後】




Blueborne 脆弱性問題が対策されたかどうかを下記のアプリで確認しましたら、「問題なし」となりました。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.armis.blueborne_detector&rdid=com.armis.blueborne_detector


これで、安心してヘッドセットなどを使えるようになります。





2017年10月5日木曜日

050 での SMS 認証について

050 IP 電話では SMS ができません。
SIM が音声または SMS 付きならばできますが、困ったことが起こります。
何かというと、SMS 認証です。
音声または SMS 付き SIM の場合、一見問題はないように見えます。
ところが、SMS 認証が必要なケースで MVNO を MNP なしで変えた場合は困ることになります。

電番が変わると認証も併せて再設定しなくてはならないのです。

本人確認のための SMS だけなら困らないのですが、Google や DropBox などの二段階認証は、電番をウェブから変更しなくてはなりません。
これはまだすれば済む話しですが、LINE は電番が変わるとちょっと厄介です。
つまり「ほかのスマホに引き継ぐ処理」が必要になり、それまでのトーク履歴などは個別にバックアップしてこれを新しい方に移して復元する、という結構面倒な作業が発生します。

また新しい電番を、これまでの知人・友人側でも登録しなおしてもらう必要が生じます。
これは実に面倒です。

050 IP 電話は MVNO 変更するとき MNP 不要なのに、知人・友人などへは SMS 電番の変更を伝えないと行けない、という厄介事を抱えてしまいます。
050 IP 電話はあたかもワンナンバー的ですから、これ自体は問題ないのですが、同様に SMS 認証もワンナンバー的になればこの煩わしさから開放されるのにと思いませんか。

一方で、セルスタ問題回避(バッテリー消費が早いという問題)のためには SMS 付きが好ましいということもあります。
SMS 付きは、SMS なしに比して月額料金は 120~150円くらいのアップで済みますから、セルスタを考えると付けた方がいいでしょうけど、この SMS 番号が MVNO を変えると変更になるわけです。

音声 SIM 以外は MNP できませんし、音声 SIM でも転出・転入で合計3,240円✕2=6,480円 プラス SIM発行料 400~490円程度かかり、約 7,000円が MNP 費用として発生します。
ばかになりませんね。

「Nextplus Free SMS Text + Calls」というアプリがあり、これは米国の SMS 可能な電番がもらえるサービスです。

電番取得はタダです。
Nextplus 電番同士の SMS 送受信も無料です。

アプリケーションを使って、日本にいて使えますので、面白い。

日本の携帯電番から、この電番宛ての SMS 送信もできますが、海外送信になりますから、50円/1通かかります。





似たサービスに Dingtone というのもあります。

これは、動画視聴などでクレジットを貯められ、貯めたクレジットから送信料を支払う、ということもできます。

クレジットを購入してこれを SMS 送信や通話料に充てることもできます。

試しに動画視聴で無料クレジットをゲットして、携帯番号に SMS を送ってみましたが、問題なく届きますし、返信も問題ありません。

ただし、返信は海外への SMS 送信になりますから、50円/1通かかります。


Nextplus も Dingtone も日本への SMS 送信は数セント/1通かかります(1セント=1クレジット)。



SMS 認証のためならば、認証を要求する側が SMS 送信するわけですから送信側に料金は発生しますが、認証を受ける側には料金は発生しません。


また、これを使えば、SMS もワンナンバー的にずーっと同じ電番が使えます(ただし米国の電番ですが)。


これを Asterisk と連携するなどして安価に構成できないか、と頭を悩ませています。


国内携帯との送受信を国内料金並みで、ただし SMS はワンナンバー的にということができないかと思っているのです。

これについては、もう少し考えてみたいと思います。




ともあれ、二段階認証やアカウント登録時の認証はこれらのサービスを使って済ませてしまおうというわけです。


選んだ電番のよってできる、できない、があるようです。


なるべく、米国の田舎の電番がいいと思います。
できる確立が高くなると思います。



もっと手軽には、receive-sms-online.info というサービスです。
これは一時的に電番を借り受けて、その電番に SMS を送ってもらい、受信したメッセージ中の番号を認証コードに使える、というものです。





Webで URL として https://www.receive-sms-online.info/ を入力し開くと上記のような画面になります。

適当な番号をクリックするとその電番での SMS 受信ができます。

認証を要求する側には、この電番を入力します。

選んだ番号に SMS で認証コードが送られてきます。

認証は、選ぶ番号でできる、できない、があるようです。

できない場合はほかの電番で試します。




同様に LINE での認証も、使う番号によってできる、できない、があるようです。

それ以上に LINE の場合、その一時的電番が他の人に使われると、登録電番が変わった、とみなされる問題があります。


結論的には、LINE の場合は Facebook による登録が無難です。

Facebook 自体の登録時の電番には、この一時的な電番サービスが使えます。


つまり、まず Facebook アカウントを https://www.receive-sms-online.info/ を使って取得します。
(または、メールアドレスで認証コードを取得するやり方で取得します)

Facebook にメアドも登録したくない、そういう場合はこの種の電番で SMS 認証を受けることになります。



次に LINE アカウントをこの Facebook アカウントで取得するのです。



これによって、SMS 受信できないケースで LINE アカウントが作れるということですね。






KDDI が国内でサポートしている twilio というクラウドサービスでも SMS 送受信ができるのですが、これも米国の電番でしか SMS 送受信はできません。



世界にはこのような SMS ゲートウェイサービスがいくつもあって、一般電番で SMS が可能な国の電番を割り当てる仕組みになっています。


有名どころでは Nexmo (LINE が認証サービスに使っている) があります。

twilio は老舗です。







2017年10月4日水曜日

ソフトフォンでメッセージング

ブラステル番号同士ではソフトフォンの機能の一つであるメッセージングができます。

確認できたのは、

 GS Wave 同士でのメッセージング ---- OK

 Zoiper 同士でのメッセージング ---- OK

 GS Wave と Zoiper の間でのメッセージング ---- OK

です。

ところが、Fusion IP-Phone Smart の電番では、Fusion 同士でのメッセージングは、どちらのソフトフォン同士でもできません。

もちろん、GS Wave と Zoiper との間も当然できません。

こういう状態ですので、Fusion 電番とブラステル電番との間ももちろんできません。


おそらくメッセージングのための IM サーバーがないためと思われます。


050 Plus はできるようです。

メッセージングは同じ ITSP だけではなく、相互にできなくては意味が薄れてしまいます。


もっとも、LINE や Facebook の Messenger などがありますから、インターネットの黎明期にあった ICQ のような、昔ほどには IM の存在感がなくなっているのかも知れません。