2023-06-23

デュアル SIM を強くオススメします

 

 

ウチでは連れ合いともども主回線を楽天モバイルにしています。

 

 

ワタシの方は、副回線として povo2.0 を使っており、楽天モバイルとのデュアル SIM(デュアル eSIM)にしています。

 

連れ合いの方をデュアル SIM にしていないのは、リタイヤしているのでほとんど同じ活動範囲だからです。

 

なので、ワタシのデュアル SIM だけで足りています。

 

 

 

昨夏に KDDI(au)で前代未聞の長時間障害がありました。

 

 

その結果3大キャリアは副回線サービスなるものを始めましたが、これは大変コスパが悪く、使い勝手もよくありません。

 

 

00000JAPAN WiFi も災害時以外にも大規模通信障害時の開放がされることになっています。

 

 

先行3キャリアの場合であっても自衛のためにはデュアル SIM 化をしておくことを強くオススメします。

 

 

主回線を MVNO にしている場合でも、その MVNO の大元のキャリア以外のキャリア系とのデュアル SIM をしましょう。

 

 

1️⃣ 主回線が楽天モバイル

  ドコモ系、KDDI 系、ソフトバンク系を副回線

 

2️⃣ 主回線がドコモ系

  楽天モバイル、KDDI 系、ソフトバンク系を副回線

 

3️⃣ 主回線が KDDI 系

  楽天モバイル、ドコモ系、ソフトバンク系を副回線

 

4️⃣ 主回線がソフトバンク系

  楽天モバイル、ドコモ系、KDDI 系を副回線

 

 

いずれの組み合わせがいいでしょうか。

 

 

 

ワタシのオススメは 1️⃣ で、povo2.0 とのデュアルです。 


 

この組み合わせはコスパが一番よいからです。


 

主回線を楽天モバイルにする理由は次のとおりです。

 

 ① MNO/MVNO 最安値水準、6月からは全国でデータ無制限

 ② 通話と SMS が Rakuten Link で無料

 ③ 加入料や解約料のほか、多くのオプション追加が 0 円

 

 

とくに先行3キャリアの約半額の月額利用料なので、大幅なコストダウンができます。

 

 

副回線を povo2.0 にするのは次の理由からです。  

 

 ① 加入料や解約料が現時点では 0円で維持費は最低 220円/6ヶ月

 ② 楽天モバイルがデータ通信不調でも通話と SMS は Rakuten Link
   または povo2.0 で行える

 ③ データトッピングなしでも Rakuten Link 発着信ができる

 ④ データトッピングなしでも 楽天の各種決済やポイント獲得などができる

 ⑤ 必要に応じてデータトッピングして通信最適化ができる


上記 ② 〜 ④ は、povo2.0 の低速通信(データトッピングなし)でも、接続に多少時間がかかるものの、使えることを確認済みです。

 

 

 

副回線として日本通信の 290円プランもありですが、加入料が 3,300 円かかりますから、次善の組み合わせでしょうか。

 

 

楽天モバイルをローミングでしか使えなかった時代から主回線として使ってきていますが、これまでまったく不便を感じていません。

 

 

 

いま、ワタシの活動エリアである、半径 20km 以上の範囲で楽天モバイル圏内です。

 

 

ローミングはすでに打ち切りになっているエリアです。

 

 

 

楽天Pay が、ビル内を含めた活動エリアで決済不能に陥ったことは一度もありません。

 

 

いろいろネガティブな意見もあるようですが、携帯利用料金をここまで下げた功労は大いに評価できます。

 

 

先行3キャリアをなぜ使い続けるのか、合理的理由があるとは思えません(ひとりごとです)。

 

 

日本通信の「ひとりごと」も支持します。

 

 

セット割引きや、小さな注意書きでモバイル通信料金が分かりにくくなるプランは要らないモ~!(ひとりごとです)

 

 

 

 

 

2023-06-21

楽天モバイル・5G のつながる場所が、ウチの中に新たに判明

 

 

自宅の間取り図とネットワーク配線状態は次のとおりです。

 

楽天モバイルの5G基地局は からの矢印と からの矢印が、延長線上で交わった場所にあり自宅から約 1.6 km 離れています。

 

ウチから5G基地局が見通せるのは の2箇所だけで、少し距離があるのですが5G電波を拾えます。

 

いままではだけと思い込んでいましたが、 が1mほどの隙間から見通せることに気が付きました。

 

  

 



 

 

北西部屋(和室2)の窓外 で5G に接続したときの速度状況は下記です。

 

Rakuten Hand 5G での測定結果です。

 


 

 

南西部屋(LDK2)のサッシ戸・内側の右上箇所 でも次のように5G 接続できることが確認できました。

 


 

和室2の窓外 よりも遅いですが、それでも ダウンロード 393 Mbps です。


アップロード41 Mbps ですが、まぁ十分です。


 

固定回線は上下ともに 800 Mbps 超えですが、ダウンロードについては約半分の速度が出ています。

 

 

macOS のアップグレードなどで大量のダウンロードを行うことがありますので、400 Mbps 近く出れば十分でしょう。



LDK2の  なら、モバイルルーターを設置するのに、和室2の窓外 に比べれば格段に設置し易い場所になります。


すぐ近くに LAN がきており、そこを通じて和室2や洋間1に戻せます。

 

 

洋間1から LDK1 の WiFi-AP へ戻し、固定回線用の ONU / RTX830 は撤去します。



 

 

モバイルルーターは Speed Wi-Fi HOME 5G L12 を使います。

 

 

6月末に楽天モバイルのデータ専用 SIM が新設されるようですので、今の「最強プラン」よりも安ければ効果大です。

 

「最強プラン」と同じならば通話可能 SIM にします。

 

 

 

1ヶ月程度、固定回線を保持したまま運用して問題ないと判断できればモバイル回線に切り替え、固定回線(en ひかり・最安値水準)は解約します。

 

 

 

 

 

 

ドコモの新料金はやっぱり高い

 

 

NTTコミュニケーションズがドコモに吸収されたことに伴い OCN モバイル ONE が終了になります。

 

1回線を 0,5GB/月額 550円で契約中でした。

 

ドコモは新料金として irumo / eximo を発表しましたが、従来の OCN モバイル ONE に比して 大幅な値上げ になっています。


まだ やらずぶったくりを続ける ようです。


こんなキャリアをなぜ使い続けるヒトたちがいるのが理解できません。


050 Plus も新規受付が中止です。



OCN モバイル ONE から 相当に後退 してしまい、契約中の1回線は安心して継続できません。

 

なので、今月末を以て解約としました。

 


 

これで楽天モバイルの2回線以外では IIJmio/月額 850円 と povo2.0/月額 0円 だけになりました。

 

楽天モバイルの2回線はポイント払いで月額 0円 がしばらく続きます。

 

 

ドコモとかやらずぶったくりキャリアはヤメて、さっさと MVNO か楽天モバイルに変えましょう。







2023-06-15

楽天モバイルの追加2回線のこと

 

 

娘とその子どもたちが一時帰国するのに合わせて、彼らのテザリング用として、2回線を追加契約して開通したのが 5月3日です。

 

 

昨6月14日、パリに戻りましたから追加回線は解約しました。

 

 

1回線は5月は 10数ギガ、6月は 50ギガほど使っていました。



もう1回線は5月は3ギガ未満、6月は3ギガ超えでした。

 

 

その結果 8,700 円ほどいつもよりも利用料が増えましたが、すべてポイント払いで無料で済んでいます。

 

 

彼らの国内旅行は地方と、関西・京都でしたが、楽天モバイルの最強プランは、地方こそデータ無制限の恩恵を受けられるようです。

 

 

大都市はビルに阻まれたり、ビル内や地下街は不利ですが、衛星都市では快適で、ビル内もしっかりと電波が届きます。

 

 

QR 決済もできなかったことは一度もなくて、まったく問題はありません。

 

 

 

Rakuten Turbo が1年間 1,980 円/月額 になりました。


 

 

6月末にはデータ専用プランができる、という情報があるようです。

 

これはモバイル WiFi 向けでしょう。

 

データ専用プランができたら1回線契約してみたいと思います。

 

 






2023-06-12

macOS Sonoma パブリックベータをインストールしてみた

 

 

開発者向けはいままでは有料でしたが、この Sonoma パブリックベータ版は無料でアップデート可能になっています。

 

 

メイン機の Mac mini M1 にインストールするにはリスクがありますので、サブ機の iMac 2019 にインストールしました。

 

[システム設定]→[一般]→[情報]の内容で、Sonoma バージョン14.0 Beta となっているのがわかります。



デスクトップにウィジェットを貼り付けられます。

 

 

デスクトップを右クリックすると[ウィジェットを編集]という項目があり、ここをクリックすると用意されたウィジェットを貼り付けできます。

 

下記のデスクトップではカレンダーと時計を貼り付けています。

 

 


 

またデスクトップを左クリックすると開いていたウィンドウが上下左右の近い場所に隠れます。

 


 

上の画面で、一番左の上部と下部の2箇所にグレーの線が見えますでしょうか。

 

これらは[Finderと[システム設定]のそれぞれのウィンドウが隠れている場所です。

 

 

 

 

他にも新しくなった機能があり、詳しくはアップルのホームページ https://www.apple.com/jp/newsroom/2023/06/macos-sonoma-brings-new-capabilities-for-elevating-productivity-and-creativity/ に記載されています。

 

 

インストール済みアプリでは GIMP-2.10.22 が動作しなくなりました。

 

最新版の 2.10.34(リビジョン 1)をインストールして使えるようになりました。

 

 

ほかはまだ試していませんが、いくつかの互換性の不具合がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

2023-06-08

楽天モバイルの最強プランはなにが最強なのか

 

 

Rakuten 最強プラン のなにが最強なのでしょうか。

 

楽天モバイルによると次の3つが特に強調したいことのようです。

 

1.データ通信が最強

  ローミングエリアを含めて日本全国無制限

  楽天自社回線とローミング回線の区別が不要

   よって、人口カバー率 99.9% を謳える

  ※ 人口カバー率 99.9% はつながる場所の比率やつながる確率ではありません

 

   カバーエリアというのは、500m✕500m に区切ったエリアで 50% 以上の
   通信可能場所があれば、その 500m
✕500m 100% のカバーエリア
   いう定義です

 

  人口カバーエリアを正しく理解しましょう  

 

2.利用料金が最強 → ワンプランで分り易く業界最安値水準

  ① 〜   3 GB まで  :1,078円

  ② 〜 20 GB まで  :2,178円

  ③ 20 GB超 〜 無制限:3,278円

 

3.通話が最強 → 国内通話無制限で無料

  (Rakuten Link 使用時)


 

 

そのほかホームページでは、SPU が最大+3倍、新規加入時のポイント付与、契約事務手数料無料 などを特長にあげています。


 

ほかにもたくさん無料があり、以下のようになっています。

契約事務手数料 0円
契約解除料 0円
MNP転出手数料 0円
口座振替手数料 110円/月
コンビニ払い手数料 66円~550円(10,000円以下なら110円)
SIMカード再発行手数料 0円
eSIM再設定手数料 0円
名義変更料 0円


選べる電話番号サービス 1,100円
15分かけ放題 1,100円/月
楽メール(キャリアメール) 0円
楽メール・持ち運び 330円/月
留守番電話 0円(留守電センターから再生は通話料発生。Rakuten Linkは無料)
着信転送 0円(転送通話料はかかる)
割り込み通話/通話保留 0円
発信者番号非通知 0円
特番通話(110など) 0円
着信SMS通知 0円
Rakuten Link 0円(通話料も0円)
SMS(Rakuten Link) 0円
テザリング 0円(無制限)
緊急速報メール 0円
災害伝言板 0円

故障紛失補償、スマホ交換保証プラス、持ち込みスマホあんしん保証、モバイルセキュリティなどは有料

 

 

契約事務手数料や解約料が無料で、契約や解約を繰り返しても現時点ではブラックリスト入りはしないようです。

 

各種オプション申し込み料も、ほとんどが無料です。

 

これらも 最強 といえる根拠でしょう。


 

このような各種手数料等が無料というのは、他キャリアのみならず MVNO を見渡してもほかにはなく、楽天モバイルの大きな強みです。

 

 

SIM/eSIM 再発行料が 0円は大変重宝します。


スマホを取り替えて SIM を交換する場合、無料なので何度でも気にしなくてできます。


SIM ←→ eSIM 変更も簡単にできます。


いちいち eKYC 認証しなくても交換できるのです。


SIM/eSIM は何度か再発行しましたが、問題なくできています。


SIM/eSIM 再発行無料は、某キャリアのサブブランドが1つだけありますが、毎回 eKYC 認証を求められて、すごく煩わしくてキライです。

 

 

以上のような点が「最強」なのだと思います。

 

もちろん実際につながらなくては意味がありませんが、近隣は楽天モバイルの電波が途絶えることもなく便利に使えています。

 

 

 

三木谷さんが参入を決断したときに、

 

 ・日本の携帯電話利用料は高すぎる

 ・プランや料金、縛りなどが複雑でわかりにくい

 

これらを打破する、とおっしゃっていました。

 

世間ではいろいろいわれていますが、この2点に賛同し、以来楽天モバイルを使い続けています。

 

契約回線はほかにも MVNO にいくつか加入していますが、一つは回線障害に備えたデュアル SIM のためです。

 

ほかの SIM はスマホを格安で入手したり、比較検証のために試しに契約したものです。

 

 

楽天モバイル契約当初からしばらくはローミングエリアでしたが、2021年末までに近隣基地局が充実し、2022年初頭に Casa も返却しています。

 

いま周りは楽天モバイル圏内でまったく不自由はありません。

 

 

 

やらずぶったくりで莫大な利益をユーザーに還元しない先行3キャリアに比べて、ユーザーとして誇りにさえ感じます。

 

 

やらずぶったくりのこれらキャリアを、なぜいつまでも使うのか、ワタシには不思議に映ります。

 

 

 

 

 

 

 

楽天モバイルの最強プランへの誤解

 

 

6月から UN-LIMIT VII最強プランに移行となりました。

 

ローミングエリアの 5GB 制限がなくなり 無制限エリアの人口カバー率が 99.9% になったということです。

 

勘違いしないでください、つながる場所が 99.9% ではありません。

 

他キャリアのカバーエリア 99.9% も同じで、つながる場所が 99.9% ではありません。

 

カバーエリアというのは、500m✕500m に区切ったエリアで 50% 以上の通信可能場所があれば、その 500m✕500m 100% のカバーエリア という定義です。


いい方を変えると、カバーエリア 100% であっても、つながらない場所がある、ということです。

 

 

このカバーエリアの定義は4キャリアが用いており、楽天モバイルだけの専売ではありません。

 

 

 

プラチナバンドは一つの基地局で広範囲にカバーでき、Band3 しか持たされていない楽天モバイルは大変に不利です。

 

 

「99.9%」の意味を正しく解釈しないで、これまでつながらなかったエリアがつながるようになる、と誤って期待した人たちの間で不満タラタラのようですが、当たり前過ぎて笑っちゃいます。

 

 

 

 

楽天モバイルのホームページや広報の仕方も誤解を招きやすい表現になっているので、誤った期待値が拡散してしまっています。


どうも広報戦略に関しては三木谷さんをはじめ、言葉は悪いのですが「クソ広報」と思わざるを得ず、大変残念なことです。


 

今回も「最強プラン」と名乗ってインパクトを与えたつもりでしょうけど、これが期待値と現実の乖離を生じせしめているように思います。

 

 

あっさり「UN-LIMIT VIII」でよかったのではないか、と思います。

 

そして、

 

 1.ローミングエリアがデータ無制限 → 全国で無制限

 2.東名阪を順次ローミング対象化

 3.大都市圏の一部をスポット的にローミング復活

 

と謳えばよかったのではないでしょうか。

 

2、3項は検証した結果を知らしむる、とすればいいのです。

 

その上で、KDDI との協定以内なのか、協定外なのかを検証して明らかにすることです。

 

 

主に地方に多く残っているローミングエリアが データ無制限 になったことは、こういうエリアの方々には朗報だと思います。

 

6月初旬の1週間ほどの国内旅行で、地方のローミングエリアでも、この データ無制限の恩恵 を実感できています。

 

 

 

ちなみにウチではすべての部屋で楽天モバイル電波をピクト3本以上で拾えていますが、ドコモと au はピクト1本の、拾いにくい部屋が一つ以上あります。

 

5G も楽天モバイルは北西部屋の窓外で拾えますが、ドコモと au はどの窓際・窓外でもまったく拾えません。

 

 

都市郊外だと結構こういう場所があるのではないでしょうか。

 

 

 

東名阪は、順次ローミング再開、大都市圏の一部をスポット的にローミングが復活といっていますが、これは協定と照らした検証が必要でしょう。

 

 

実際、とくに大都市圏や鉄筋の建物内、ビルに囲まれたエリア、地下街などはプラチナバンドを割り当ててもらえていない楽天モバイルには大変不利です。 



「最強」なのは各種手数料無料、通話無料、無制限で 3,278円で済む、有利にポイントが付き、iPhone は一番安価に手に入る、などなどがあって、全国データ量無制限なところなのです。

 

ほかのキャリアはこういうことをせず、利用料を高くふっかけて莫大な利益をあげていますが、ちっともユーザーに還元してくれていません。

 

 

また、これらのキャリアでもつながらないところはたくさんあります。

 

 

楽天モバイルが注目を浴びているから叩きやすいのでしょうか?

 

 

つながらない場所は他キャリアでもたくさんありますし、障害時を含めて自衛のためのデュアル SIM 化は必須と考えた方がいいでしょう。

 

昨年7月の au の長時間障害の不手際を忘れてしまったのでしょうか。

 

 

 

デュアル SIM 化は、主回線を楽天モバイル、副回線を安価な MVNO という組み合わせがコスパがいいのではないでしょうか。

 

なぜ楽天モバイルを主回線にするかというと、他社 SIM でも Rakuten Link は発着信できるからです。

 

sms も同様で、この強みは楽天モバイルだけのものです。

 

 

 

いつでもどこでも電話とメッセージングができる、ということが基本でしょう。

 

 

デュアル SIM にしておけば、つながらない、というストレスから開放されて心安らかになれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 


2023-06-06

Mac mini M1 を外付け SSD で起動する

 

 

Mac mini M1 内蔵 SSD は総容量が 250 GB のものです。

 

 

macOS は Big Sur → Monterey → Ventura 13.4 と変遷しています。

 

 

内蔵 SSD の情報をみるとディスクの空きはまだ 162.27 GB(パージ可能:73.91 GB)あります。

 

しかしディスクユーティリティでは次のようになっており、空き容量は 88.36 GB です。

 


空き容量の差異は パージ可能領域が 73.91 GB あるためです。

 

使用領域の内訳は次のとおりです。

 

 ・Application:25.57 GB

 ・System   :12.30 GB

 ・User   :10.32 GB

 ・Library   :  1.07 GB
------------------------------------------
  合計      :49.26 GB



 

 

500 GB の外付け SSD を起動ディスクにしてみました。

 

アプリケーションや環境も内蔵 SSD とほとんど同じにしています。

 

 

外付け SSD は Kingmax というメーカーの 512 GB の NVMe M.2 高速 SSD で、Thunderbolt3 で接続しています。

 

外付け起動用 SSD ですがもともとは内蔵 SSD で起動時に、データ格納用として使っていたものです。

 

 

 

下記はこの SSD に VMware 仮想マシンへ Windows11 をインストールしたときの状態です。

 

同様に、ディスクユーティリティの状態は次に示します。

 

 

こちらは空きが 317.89 GB(パージ可能: 10.25 GB)となっています。


使用領域の内訳は次のとおりです。

 

 ・Application: 7.55 GB

 ・System   :10.58 GB

 ・User   :45.79 GB(仮想マシン:22.2 GB)

 ・Library   :  0.295 GB

 ・データ用 :121.72 GB
------------------------------------------
  合計     :185.93 GB

 

 

 


 

 

BuhoCleaner.app というアプリを使ってパージ可能な領域を開放してみました。

 

 

パージ可能な領域はキャッシュやログ、一時ファイルなどです。

 

SSD の情報を確認するとパージ可能領域が 10.25 GB → 8.7 MB に減っています。


 

ディスクユーティリティでは空き領域が 307.64 GB → 319.27 GB に増えています。


 


 

 

いずれにしても空き領域が 300 GB 以上あり、余裕十分です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

VMware を使い仮想マシンで Windows11 を使えるようにした

 

 

VMware にゲストOS として Windows11 をインストールしてみました。

 

VMware を起動すると下図のように Play ボタンが表示されます。


Play ボタンをクリックするとレジュームから復帰して Windows11 画面が有効になります。

 

Mac mini M1 の画面の中に仮想マシンとして Windows11 が使える状態になっています。

 



普段 Windows11 は使いませんが、Windows でしか使えないプログラムを実行する場合に便利です。

 

 

VMware と Windows11 は lifehacker の

Appleシリコン搭載Macで「Windows 11」を無料で動かす方法 を参考にしました。

 

 

Windows11 インストールで注意しなければならないのは、この中の「VMware Fusion Playerは無料。そのインストール方法」に記載の(3)項です。

 

「(3)次の画面で、「Windows 11 for ARM ISO」ファイルを画面にドラッグし、Continue(続ける)をクリックして、インストールを開始します。」


開始すると「Press any key to boot from CD or DVD…」という画面になるので、すぐに[return]します。
 

 ※ これをしないと、まともにインストールされないので注意
 

この注意書きの記載がなかったため、何度か失敗したあとでようやく[return]をすぐにするようにしてインストールできました。

 

原文は英語のサイトで、この注意事項は原文にもありません。 



VMWARE のロゴが出てインストールが始まります。
 


 

インストール後にプロダクトキーを設定してライセンス認証を受けています。



なお、Windows10 ではクイックメニュー内の Windows PowerShell / PowerShell (管理者) が、Windows11 では ターミナル / ターミナル (管理者) となっていてクイックメニュー上は変更ができなくなっています。



一旦ターミナルで起動し、タブの右側の "➕" の右にある "∨" をクリックして現れるリストから Windows PowerShell をクリックすると管理者モードでタブが開きます。



またはショートカット Ctrl+Shift+1 を使って管理者モードで開きます。




しばらく Windows から離れていましたので、少し遊んでみて、気付いたことがあればまた記事にするかも知れません。