2020-05-30

Cloudflare のスピードテスト



公的 DNS 1.1.1.1 である Cloudflare の スピードテストサイト が公開されました。









ダウンロードコンテンツサイズとして、10KB / 100KB / 1MB / 10MB / 25 MB / 100MB ごとの速度測定がされるようです。


左上の数字、この事例では 711 Mbps は すべてのコンテンツサイズのダウンロード速度の 90 パーセンタイル値を示しているみたいです。



測定サイトの About によれば次のように測定されているとのことです。

速度は、徐々に大きいファイルをダウンロード / アップロードし、90パーセンタイルの速度で測定されます(アップロードもされているように書かれていますが実際にはダウンロードのみです)。

レイテンシは、ブラウザーが実際にリクエストに基づいてデータの受信を開始するまでにかかる時間を測定することで計算されます。
ブラウザーでは、通常、最初のバイトまでの時間とも呼ばれます。

ジッタは、レイテンシがどれほど安定しているかを表します。




90 パーセンタイル値ということで、ほかの測定サイトによりバラツキのある数字よりも、高精度の速度を示しているかも知れません。




サーバーは最短距離のサイトが自動的に選択されているようで、変更はできません。

サーバーは世界中に 180 都市以上にある、ということだそうです。

















2020-05-27

無印良品の USB ケーブル収納ケース









190円/個 です。


クルマで10分ほどのところにある無印良品で4個、買ってきました。


スマホ・2台、タブレット、iMac のマウス/キーボードの充電ケーブル収納用です。



いままで、机の上でトグロを巻いていたのをスッキリ(?)収納のつもりでしたが、あまりスッキリとはいかないようです。









1個ならともかく、4個もあると、ゴチャゴチャ感が半端ありません(笑)。





本日「ア○○マ○○」が郵送されてきました。不良品ではなかったようです。


また、「特別定額給付金申請書」も郵送されてきました。








【2020−06−01 Powerjc タワー型 AC タップ & USB 充電器】


購入したのは AC 2段タイプのものです。

AC 3段タイプもあります。


各段に4つの AC コンセントで合計8個のコンセントがあり、各段ごとにスイッチがついています(3段タイプは 12 個のコンセント)。


また、インテリジェント USB 充電ポート6個(それぞれ最大 2.4A)もついていて、USB ポート用のスイッチが一つあります。



定格出力: 1500 W
入力  : AC 90 - 130 V(50/60 Hz)
USB出力: DC 5 V / 2.4 A x 6ポート






「インテリジェント」というのは USB 充電ポートが、次のような機能を備えているからみたいです。


1.接続される機器を自動認識し、自動充電停止
2.自己回復過負荷プロテクター
3.アンチサージ、雷保護
4.無酸素銅、銀メッキ導電
5.塩水噴霧試験に合格




できれば、AC コンセント用の格段のスイッチオン/オフが LED などでわかるようにしていてほしい。


また、USB ポートも同様にスイッチオン/オフがわかるようにしていてほしい。






無印良品の USB ケーブル収納ケースは重ねてテーピングし、ゴチャゴチャをなくしました。















光回線・ハイスピードタイプの速度状況




4月下旬に VDSL タイプから ハイスピードタイプに変更して V6プラス再接続設定の結果、速度的にはほぼ次のような状態です。



プロバイダが帯域制限していた時間帯の測定値は除いています。




ダウンロードは V6プラス では 最大 1Gbps ですが、Ookla での実測値は 600 Mbps 〜 780 Mbps で、平均的には 650 Mbps 前後です。









アップロードは ハイスピードタイプの場合は 最大 100 Mbps ですが、実測値では 92 〜 93 Mbps です。



ダウンロード速度のバラツキ具合に比べてアップロード速度は、ほぼ一定速度で安定しています。











ギガライン契約にすればアップロードも 最大 1GB になりますが、現時点ではその必要性はありませんので、月額使用料が VDSL タイプと変わらない ハイスピードタイプにしています。




ハイスピードタイプのアップロード速度の最大値が制限されているのは技術的な問題ではなく、ギガラインタイプとの差別化が理由でしょう。




それでもダウンロード速度を 最大 1GB にしてくれているのは大変オトク感があり、ありがたいです。




最大 200 Mbps 〜 500 Mbps に制限されていても文句はないのですが、200 Mbps だと多分、ギガライン契約していたと思います。




500 Mbps 以上ならば、オトク感が感じられます。



それを 最大 1GB にしてくれているのですから、ありがたいことです。
















2020-05-14

インターネット速度の各種測定サイトの結果比較



回線はマンション・ハイスピードタイプですので、下り速度は 最大 200 Mbps、上り速度は 最大 100 Mbps の回線です。



PPPoE 接続時はこの速度ですが、V6プラスでは 下り最大 1Gbps になります。



上りはギガラインとの差別化のためと思われ 最大 100 Mbps に抑えられているようです。





NTT 東日本 NGN 網における基本性能の実測値は次のとおりとなっています。


下りは 最大 200 Mbps を超えており、上りも ほぼ 100 Mbps です。


ハイスピードタイプとしては非常に良好であるといえます。



※ 単位は Mbps







この状態で V6プラスでのいろいろな測定サイトによる性能測定値を以下に示します。


❏ V6プラス専用プロバイダは JPNE (元のプロバイダは @nifty)

❏ iMac 2019 / LAN 接続(LAN は iPerf 実測で 922 Mbps の性能値)

❏ ブラウザは Firefox 76.0.1




① Ookla Speedtest での測定値

  https://beta.speedtest.net/


  通常は下りは 650 Mbps 前後ですので、それよりは若干遅い測定値です。

  上りは ほぼこの数値と同じです。













② Radish Network Speed Testing Ver.5.7.3.1 β での測定値

  http://netspeed5beta.studio-radish.com/


  下り・上りともに、概ねこの数値です。

  Ookla よりも下りが 200 〜 300 Mbps ほど高めにでます。











③ みんなのネット回線速度(みんそく)での測定値

  https://minsoku.net/speeds/contents/new


  下り・上りともに、概ねこの数値です。

  ② と似たような測定結果ですが、わずかに低い測定値です。








④ BNR スピードテストでの測定値

  https://www.musen-lan.com/speed/


  下りはほぼ 550 Mbps です。







  上りは概ね 92 〜 95 Mbps ですが、次の実測値はよいときの速度です。




 








測定サイトで上記のようなバラツキがでていますが、OoklaBNR が実際の速度に近いと思われ、Radishみんそく は下りが高めにでる傾向があるようです。



VDSL のときはどの測定サイトで測っても 下り・上り ともに 90 Mbps 前後でしたから、下りは 6倍以上、上りはほぼ同等よりも少し速いです。



ハイスピードタイプは IPv6 では 下り速度が 最大1Gbps ですので、期待値は 約 9〜10倍ですが、期待値まではでていないということです。




上り速度は ハイスピードタイプは 最大 100 Mbps なので、まぁ順当でしょう。




でも、十分に速くはなりました。


Web などでの体感速度はあまり変わりませんが、アプリアップデート時などのダウンロード時間は短くなっています。












2020-04-25

光配線の変更工事しました --- PPPoE 速度が・・・



4月25日(土)に光配線化の工事が終わりました。


VDSL の代わりに ONU が取り付けになっています。

右側の中央監視盤の LAN の左側に白い線が見えると思いますが、これが光ファイバーです。


ONU に入って、ONU からは LAN でルーターに入ります。

ルーターからは、LDK1 用の WiFi-AP である WG1200HP3 と、書斎につながっている LAN に接続です。


左側の黒いボックスは電源タップと各機器類の電源アダプターを収容してあります。











同日午前中は工事前で VDSL での PPPoE 接続時の速度は 70 Mbps 程度ありました。


昼に光配線工事完了となり、まずは PPPoE 接続して速度測定したところダウンロードは 数 Mbps と、一桁台で極端に遅くなっています。


アップロードは 90 数Mbps とこれまでよりも 10 Mbps ほど速くなっています。



NGN の基本性能は 10 回測定して平均のダウンロード速度が 257.7 Mbps、アップロード速度が 99.2 Mbps なので、ハイスピードタイプの速度は十分に満足しています。




でも PPPoE でのダウンロード速度低下が著しい。





プロバイダに問い合わせたところ、回線種別が VDSL から光配線になったことでとくには変わらないはずだということです。




そのはずですよね、でも速度は遅いままなんです。。。





プロバイダからは、在宅ワークでネットの利用者が多いので PPPoE が速度低下していると思われるので、V6プラスにしてはどうか、といわれました。



もともとそのつもりですが、一旦V6接続オプションを解除して、改めて再登録が必要なのですぐにはできません。




光配線になったことで、NGN アドレスが変わり、従来のルートと違う、混み合うルートを掴んでしまっているように思えます。


プロバイダと NGN の接続点である網終端装置がいくつかあると思いますが、その中でも極端に混み合う網終端装置へつないでいるように思えます。



ルーターを何度かリブートしてみましたが速度は著しく低下したままです。



NGN アドレスで振り分けているように思われますので、PPPoE 接続では混雑時はこれ以上にはならないでしょう。





V6プラスの方も NGN アドレス(IPv6 prefix)が変わっていますので、一旦プロバイダの V6接続オプションを 4月25日 13:00 頃に解除手続きしました。




4月26日(日)08:00 時点ではまだ解除はされていません。




通常時ならば12時間程度で解除されるのですが、土日ということもあって時間がかかっているようです。


4月26日(日)16:11 に解除通知がきました。

27時間要しました。

解除完了になれば V6接続オプションを新しい IPv6 prefix で登録し直します。


4月26日(日)16:20 に再登録依頼しました。




これによって光配線での V6プラスが可能になるはずです。




速度は相当に速くなるなずですが、実際に V6プラスで測定してみないとなんともいえません。




V6プラスが再び使えるようになるまでは、とりあえず PPPoE でネットに接続するしかありません。



4月27日〜28日頃までかかるでしょう。








4月26日(日)未明の、草木も眠る丑三つ時の頃に iPhone で測定したら、ハイスピードタイプの速度になっていました。












未明から早朝は本来のスピードに戻るようです。



10:00 頃から再び激遅になっています。