メインスマホの arrows We2 Plus M06 には、デュアル SIM の「主回線」から「副回線」にデータ通信を自動で切り替える機能がありません。
自動切り替えできるスマホでも主回線の電波状況を的確に判断して切り替えできるとは限らない、ということも聞きます。
ここで紹介する MacroDroid を使った切り替え方法は、検証済みの方法で、うまく切り替えを行なってくれます。
MacroDroid で実装した自動切り替えは以下に示すものです。
切替条件:
・圏外
または
・データ通信不可
または
・信号強度が -110dBm 以下
となったとき
アクション:
次の設定画面を起動します
この中の「モバイルデータ」項目を MacroDroid の UI で画面クリックし、
[Rakuten] から [povo] に切り替えます
注)Rakuten:eSIM(5ber.eSIM)
povo :eSIM
JCI② :eSIM
もう一つのマクロ(状況が改善したら元に戻すマクロ)
切替条件:
・圏内
または
・データ通信が可能
または
・信号強度が -100dBm 以上
となったとき
アクション:
圏外時と同様の設定画面を起動します
この中の「モバイルデータ」項目を MacroDroid の UI で画面クリックし、
[povo] から [Rakuten] に切り替えます
「副回線」は [povo2.0] ですが、[日本通信] の eSIM も入れてあり、どちらでも切り替えて運用可能にしています。
「主回線」は 楽天モバイルですが、5ber.eSIM に入れて、SIM1 スロットに装着しています。
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