2024-02-21

MacBook Air mid2012 は何度か OS の入れ替えの後、Catalina にもどしました

 

 

先週までは Monterey を入れていて、別に不具合があったわけではないのですが、Windows11 をデュアルブートしたくていろいろ試行錯誤していました。

 

試行錯誤の段階で macOS の入れ替えなどもしましたが、MacBook Air mid2012 には Windows11 は入れられないことが判明し、それならば Windows10 をと。

 

 

 

ところが Windows10 はインストール後の Windows Update でブラックスクリーンになってしまいます。

 

 

どうもグラフィックドライバーが原因のようで、解消できません。

 

 

 

引き続き試行していますが、まだできません。

 

 

 

一応 Mac mini M1 に VMware Fusion を入れて Windows11 が動作していますが、いろいろ制約があり使い勝手がよろしくない。

 

そこで MBA (2012) でできないかと、情報を漁って試行しているのです。

 

OpenCore Legacy Patcher は削除して MBA (2012) の最新サポート OS である Catalina に戻し、まだ試行を継続中です。

 

 

 

どうなることやら。。。

 

 

 

 

 

 

 

GL-iNet ルーターへのファームウェアアップデート

 

 

GL-iNet ルーターへのファームウェアアップデートがきています。

 

ウチにある GL-MT2500A / AXT1800 / AXT1300 はすべてファームウェアアップデートの対象です。

 

 

現在ルーター使用の MT2500A と WiFI-AP 兼 tailscale で使用の AXT1300 をアップデートしました。

 

 

ファームウェアアップデートによって設定内容がすべて初期値に戻ってしまい、改めて設定し直しの手間が必要でした。

 

 

バックアップしておいて戻せばよかったのですが、バックアップする前にファームウェアアップデートしてしまったので、再設定は仕方ありません。

 

 

 

すべて再設定して元に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

2024-02-13

ルーター GL-MT2500A の速度性能とおすすめのプロバイダ

 

 

現在ルーターにしている GL-MT2500A の速度性能は次のような数値で、上が IPv6、下が IPv4 です。


ヤマハの RTX830 は現在休止中ですが、これと比較してもほぼ同水準の速度性能値で、GL-MT2500A は大変優れものです。

 


 

 

プロバイダは en ひかり(Xpass)を利用しており、月額は 3,608 円と、業界最安値水準です。

 

en ひかりはヘンな「公平制御」などしておらず、どの時間帯でもこの速度水準です。

 

 

大手(?)といわれているプロバイダのいくつかが「公平制御」という「不公平制御」を行なっており、混み合う時間帯の速度低下を引き起こしています。



それに比べると en ひかりは大変良心的なプロバイダです。


・契約期間の縛りはありません

・解約料もかかりません

・転用の場合の初期費用は 2,200 円だけです

・「公平制御」はありません


 

 

en ひかりと同水準(月額料金や速度性能など)のプロバイダは @SMART くらいで、こちらは集合住宅向けで 3,630 円です。

 


@SMART は 2月29日までキャンペーン中で、初期費用が新規・転用ともに現在無料です。

 

(キャンペーン期間は月単位で延長されているようですので、確かではありませんが、3月もまた継続かも知れません)

 

 

おすすめできるのは、あとは楽天回線でしょうか。

 

 

私見ですが、これら以外はおすすめではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024-02-09

Sonoma 14.3.1 と iOS 17.3.1 へのアップデート

 

 

Sonoma 14.3.1 と iOS 17.3.1 の「 タイプ入力中にテキストが予期せず複製されたり重なって見えることがある問題を修正。」とのことです。

 

ただウチではこのような事象には見舞われていません。

 

 

Mac mini M1 / iMac 2019 / MacBook Air mid 2012 / iPhone SE3 のいずれも本事象には遭遇していません。

 

 

なにはともあれ修正はしました。

 

 

 

 

MacBook Air mid 2012 ですが、Apple のサポート OS 最終版は Caltalina で、Big Sur 以降は通常ではインストールできません。

 

 

現在ウチの MacBook Air mid 2012 には OCLP(OpneCore Legacy Patcher)を使って macOS Monterey と Sonoma の二つをインストールしていて、両者を使い分けできます。

 

  

メモリ 4GB では Sonoma はさすがに少し重いのですが、Monterey は Catalina よりも軽快に動作します。

 

  


 

 

 

2024-02-02

MacBook Air mid 2012 を Sonoma にする

 

 

OCLP(OpenCore Legacy Patcher)で起動した macOS Monterey には Sonoma のアップデートが降ってきています。

 

OCLP から正規の手順で Sonoma をインストールするよりもアップデートで更新した方が大幅な時間短縮になります。

 

 

約1時間ほどで更新でき、Root Patch 適用を促されます。

 

起動からログイン画面まではそれぞれ次のような時間がかかります。

 

 Monterey:26 秒

 Sonoma  :45 秒

 

ログインから画面が完全表示されるまでの時間は次の時間です。

 

 Monterey:30 秒

 Sonoma  :52 秒

 

 

これだけをみると Sonoma がそれぞれ 20 秒ほど遅い。

 

 

 

しかし、アプリに関してはそんなに差がありません。

 

たとえば Gimp や Libreoffice の起動時間は次のようになっていて 1秒程度の差です。

 

 Monterey:Gimp    :  9 秒

 Sonoma  :Gimp    :10 秒

 

 Monterey:Libreoffice:  6 秒 

 Sonoma  :Libreoffice:  7 秒

 

 

ならば Sonoma でもいいではないか、ということで Sonoma にしました。



 

通常は電源オンから起動することはなく、使い終わればスリープ、使い始める時にスリープ解除するのが Mac の標準的使い方(?)です。

 

ブートはほとんどしないので、ブート時間は気になりません。

 

 

ブート時間よりもアプリが軽快に動作するかどうかが重要です。