2022-12-31

Android ナビ・EONON GA2193K を大変気に入ったお話し

 

 

Android ナビ・EONON GA2193K を使いはじめてまだ日が浅いのですが、大変気に入っています。

 

それまではオンダッシュ型ディスプレイオーディオ・Carpuride 9 インチを CarPlay で使っていました。

 

また、もともとクルマに具備されていたカーオーディオと Bluetooth 連携し、ハンズフリーや楽曲アプリ連携していました。

 

 

 

よくなったのは次のような点です。

 

 ・ナビ用の地図アプリを自由に選べる

  GoogleMaps は最初から入っていて、下記のものを追加でインストールした

   Y! カーナビ(メインで使用)

   moviLink(サブで使用)

   MAPS.ME(オフラインで使用)

   Waze(ついでに使用)

 

  Map2Geo を使えば検索機能に優れた GoogleMaps で検索し目的地の座標を
  ほかの地図アプリに連携できたりもする


 ・Android Auto / CarPlay 接続ができるが、使っていない

  Y! カーナビが現時点では Android Auto で使えない

  CarPlay 接続すれば Y! カーナビのほか、iOS マップが使えるけど、
  CarPlay 接続は使っていない

 

 ・ラジオやアンプのイコライザー調整や Time Delay が可能になった

  音質もよくなった

 

 ・お気に入りのホームアプリを使えばホーム画面のカスタマイズができる

  評判がよい Macrosoft Launcher にするかどうか思案中

  ウィジェットが決め手かな?

 

 ・楽曲アプリ Spotify が非常に安定し、途中で切れることがなくなった

  カーオーディオと Bluetooth 連携で聴いていたときはしょっちゅう切れて
  皮肉なことに結構なストレスだった

  (ストレス解消のための楽曲が逆にストレスに ...笑えない)

 

 ・Bluetooth 未対応のはずの楽天Link がなぜかハンズフリーできる

  電話がかかってきたときにハンズフリーできることに気がついた

 

  受話、拒否応答、終話のいずれもステアリングスイッチで使えている

 

  できないはずのことが、なぜできるのかはわからないが大変便利 

 

  標準電話アプリでのハンズフリー通話もモチロンできます。

 

 ・Macrodroid や Tasker などの自動化ツールが使え、使い勝手をよくする
  ことができる


 ・ステアリングスイッチでナビを操作でき、とても使い易くなった

 

 

 

 

ほかに追加で入れたアプリは Spotify、Macrodroid と Ookla Speedtest です。

 

 

Tasker ではないのは、ナビ専用 Google アカウントのため有料になりますから、無料で使える Macrodroid にしました。

 

 

下記のうち、CarbitLink はミラーリング用ですが、まず使うことはありません。

 

アプリ一覧・その1


ほかにも Netflix、QuickPic、Torque はまず使いませんし、CarPlay/AndroidAuto 用の TLINK も多分使いません。

 

アプリ一覧・その2

画面のスクリーンショットは USB メモリ経由で取り込み

 

 

 

ディスプレイオーディオに比べてよくなった点はいくつもありますが、悪くなったと感じる点はありません。

 

 

Carpuride はオンダッシュ型で導入・取付のハードルはすこぶる低いけれど、こういうことなら最初から Android ナビにしておけばよかった、と思っています。

 

 

 

 

Android ナビの機種には EONON のほか、Wowauto / ATOTO / XTRONS などがありますが、EONON はおすすめです。

 

なぜかというと性能的な不満は感じず、通常はギボシ加工が不要で取り付け易いからです。

 

 

ウチのクルマではステアリング結線だけ、ギボシ再加工が必要でした。

 

 ① ナビ本体の SWC1/2 はともにオス、ハーネスもオスです

   本体側の SWC1 をメスに加工しました

 

   ちなみにハーネスは車両側の配線カップラーとナビ本体のカップラーを中継
   するものです(車種に合わせて購入します)

 

 ② 本体のアース線はステアリング用マイナス線として使うために加工

   クワ型端子に分岐を加えて、オスのギボシを付けました

   クワ型端子を残したのは車両アースをとる場合に備えてですが不要でした

   車両アースには落とさず、アースからは浮いています

  (結果的にステアリングマイナスをアースする必要はなかった)

 

 

朱○ でマークしたのが加工したギボシ

SWC1 をメスに、GND にオスギボシ


 

ハーネス側を加工するか、本体カップラーを加工するかですが、今回は本体カップラーの端子を加工しました。

 

GND をクワ型ではないものにする必要があり、どうせなら、と SWC1 も加工したわけです。

 

 

 

 

GA2193K は 現在は GA2193Q という後継・最新版が発売されていて QLED 画面化されています。

 

 

 

EONON の代表的な 2機種である GA2193Q と GA2196K の違いは、前者が

 

 ・RAM 3GB / Storage 32GB / SoC: Unisoc UIS8581A(antutu:74,462)

  正価:46,980円


なのに対し、後者が

 

 ・RAM 8GB / Storage 128GB / SoC: Unisoc UIS7862(antutu:87,765)

  正価:71,580円

 

という点だけです。

 

 

 

SoC の比較は次表に示します。

 


 

 

 

体感的には GA2193K(Q) で性能的な不満は感じません。

 

価格を考慮すると GA2193K(Q) で十分に思います。

 

 

 

Wowauto はコスパがいい機種ですが、線一本一本ギボシを付ける手間がかかります。

 

それさえいとわなければ買って損はないでしょう。

 

AG11/AG12 がオススメでしょう。

 

 

 

下図はエーモンの「ターミナル&ツールセット」でギボシ加工用のツールです。

Amazon で 1,227円です。



一部のギボシ変更くらいならばこれで間に合いますが、例えば Wowauto の取り付けにはギボシ端子数が足りませんので、別途端子を購入する必要があります。

 

 

 

ATOTO や XTRONS はコスパがよいとはいい難い。

 

 

これはあくまでワタシの独断に基づく所感であって、ほかの方々とは違うかも知れません。

 

 

 

インダッシュ型の Android ナビ 取り付けを経験しましたから、他機種のナビに変える場合があっても、これからはギボシ処理も含めて自分でできると思います。 



 

 

案ずるより産むが易し、かな?

 

 

 

 

 

 

 

2022-12-25

Android ナビ・EONON GA2193K(故障代替品)の追加設定など【2022-12-28 修正 / 12-29 追記】

 

 

【2022-12-28 修正】

 ① Macrodroid の設定見直しをしました

   完全停止からの起動時にマクロが実行されないのでこれも実行するように
   修正しました。

 ② ステアリングスイッチに機能を割り当て

   GA2193K で最後に残っていた設定をしました。

 

【2022-12-29 追記】

 Buletooth 接続している Mi 11 lite 5G の楽天Link への着信を受話できます。


 この機種だからなのか、Android ナビだからなのかは不明です。

 受話、拒否応答、終話のいずれもステアリングスイッチでできます。


 もとのカーオーディオではできませんでした。

 楽天Link は相変わらず Bluetooth 対応は不可となっていますので不思議です
 が、ハンズフリーができることになります。

 



 

故障品の 旧 GA2193K の代わりに到着した 新 GA2193K ですが、近所の フリー WiFi を再度、チェックしました。

 

以前は L コンビニ前の駐車場からでしたが、今回 F コンビニ前の駐車場でのチェックです。

 

 

クルマのナビの WiFi 接続ですから、店内アクセスポイントとの接続確認はコンビニ前の駐車場になります。

 

事故らない限りクルマが店内には入れませんから(笑)。

 

 

 

 

F コンビニは 0000docomo / 0001docomo のフリー WiFi で、d アカウントがあれば無料で使えます。

 

d アカウントは OCNモバイルONE で登録済みでしたので、ウチで 0000docomo / 0001docomo を使用のための登録を行い、パスワードを控えておいて現地で接続確認しました。

 

まずは Mi 11 lite 5G での速度です。

 


 

L コンビニのときは 8 Mbps 台でしたから、ほぼ倍の速度です。

 

F コンビニに接続した Mi 11 lite 5G にテザリングで GA2193K を接続して測定した結果が次です。

 


 

少し速度低下していますが、11 Mbps 台で悪くはありません。

 

L コンビニのときは 3 Mbps 程度まで低下していましたから、それに比べれば大変よい数字です。

 

 

GA2193K を直接に WiFi 接続してみましたら OK で、速度測定した結果が次です。

 


 

Mi 11 lite 5G とほとんど同じ結果です。

 

これなら問題なくアプリ更新に使えます。

 

 

ということで、F コンビニの 0000docomo / 0001docomo で決まりです。



L コンビニを使う必要がなくなりました、メデタシ。

 

ちなみに近隣のコンビニの WiFi は次のとおりです。

 

 L コンビニ・3店舗:いずれも GA2193 からはつながらず

  1店舗はスマホのテザリングで接続できるも 3 Mbps 程度

 

 F コンビニ・3店舗:いずれも GA2193K がつながる

 (d-WiFi:0000docomo / 0001docomo)

  店舗1;DL = 8.69 / UP = 9.33 Mbps

  店舗2:DL = 0.23 / UP = 0.18 Mbps

  店舗3:DL = 17.6 / UP = 16.9 Mbps(ココが最適)

 

 

 

 

 

エンジンスタートで Spotify が自動起動し、楽曲再生するように Macrodroid で手順を組みました。

 

Android ナビだからこそできることです。

 

楽曲再生は Bluetooth 接続したスマホでの再生をナビのスピーカーで鳴らす場合、なぜか安定せず、楽曲がしばしば止まったりしていました。

 

Android ナビにインストールした Spotify での再生はこのような楽曲が止まる事象はなく安定しています。

 

 

 

下の画面コピーは試験用にスマホで作成したものですが、同じ手順を GA2193K にも作成しています。

 

修正前のマクロ



 

【トリガー】は「画面をON時」で、これはエンジンスタートで画面がオンになる契機を当てています。

 

【アクション】は次のようにしています。

 ① 画面ON から 5秒待ちます

   エンジンスタートからネットワークがつながるまでの時間かせぎです

 

 ② Spotify を起動します

 

 ③ メディアを再生します

 

 ④ メディアが再生中でなければ、改めてメディア再生します(念押しです)

 

 ⑤ End if

 

 

【条件】はなにも設定していません。

 

 

これにより、エンジンスタートで 楽曲が自動再生されるようになっています。

 

 

 

【2022-12-28 修正】

 ① Macrodroid の設定見直しをしました

   完全停止からの起動時にマクロが実行されないのでこれも実行するように
   修正しました。

 

修正後のマクロ

 

   ・トリガーに [機器本体を起動時] を追加しました

   ・条件に [OR(どれかYES)] を追加し、トリガー条件のいずれかが発動を
    条件化 

 

なお、起動時のナビアプリは moviLink から Y! カーナビに変更しています。

 

 

これは、地図や案内マークがとても見やすいので変えました。

 

 

この手順に、例えば任意のマップアプリを起動する手順を組み込むことなども可能です。 


スリープからの復帰だけでなく、完全停止状態から起動プロセスが走った場合でも Android ナビの使い勝手が向上します。

 


 

 ② ステアリングスイッチに機能割当設定

   アース線の扱いにちょっと手こずりましたが接続 OK です

 

EONON Android ナビ・GA2193K 配線とクルマへの取り付け【2022-12-15 / 12-29 追記】 を参考


   また、ウチのクルマの場合、低インピーダンスにしないと設定内容が安定し
   ませんでした

   車種によりこの点は異なるでしょう

 


 

 

 

 

 

 

 

 

2022-12-24

EONON から新品の GA2193K が到着     

 

 

故障品の代わりに新品の GA2193K が 12月23日(金)に到着しています。

 

淡い期待をしていた GA2193Q ではなく、やはり K でした。


動作異常になってサポートに連絡し、指示された措置では復活せず、最終的に新品送付の連絡を頂いたのが 12月20日(火)ですから 3日後に到着ということです。




故障品は返却不要とのことですが、持っていても使えませんから、廃棄します(ディスプレイは予備として使えます)。




早速机上でセットアップを行い、ひと通り確認しましたので、クルマへの取り付けを行いました。



ちょっと気になる点が 2点あります。


WiFi が少々不安定で、つながるもののすぐにはインターネット通信不可で、数分経たないと通信可能になりません。

 

2点目は実態的な影響はないと思われるが、システムアップデートができないことです。

 

 

20220813 版になっており、故障品をアップデート後の 20221202 版とは違っている点です。

 

 

サポートは 20220813 版は最新なので、これ以上のアップデートはできません、と回答してきました。


もう一度見解を出してくれるようにお願いしています。


 

WiFi についてはこちらの環境を疑っているようでしたが、そうではないことを伝えて、これも再度見解を出すようにとお願いしました。



回答は週明けになると思います。






2022-12-22

GA2193K が起動しなくなった

 

 

先日、エンジンをかけたところ、起動ロゴ「EONON」のあと、「Powered by Android」ロゴ表示が繰り返し出て起動できなくなる不具合に陥りました。

 

「Powered by Android」ロゴを約12秒表示、その後に1秒程度このロゴが消え、再び「Powered by Android」ロゴを約12秒表示、この状態を繰り返し、起動が完了しなくなりました。

 

どうもブート領域異常と思われるような状態です。

 

 

サポートとメールでやり取りして、USB ブート用ファイルを送付いただくも起動できず、最終的に初期故障対応として、新品を送付してもらうことになりました。

 

 

 

ところで、GA2193Q という機種が発売になっています。


画面が IPS の GA2193K から QLED になったものが GA2193Q のようですが、正価は K タイプと同じ 46,980 円です。 

 

 

EONON のホームページ では GA2193K はすでに GA2193Q に置き換わっており、GA2193K は消えています。

 


 

EONON Android ナビの品揃えは、上の画像の左上から右下方向に 

 

 ・TV 搭載型

 ・RAM 8GB + ストレージ 128GB/CPU 高性能型

 ・7インチディスプレイ型

 ・GA2193Q 

 ・CD/DVD 搭載型

 

となっていて、7インチディスプレイ型 以外はすべて 10.1インチディスプレイ です。

 

 

その他の2点は CarPlay/Android Auto 無線接続用ドングルと TV チュナーユニット接続ケーブル です。

 

 

 

GA2193Q は EONON では Android ナビ・入門機という位置付けです。

 

 

 

 

さて、今回は K または Q のどちらが送られてくるのでしょうか。

 

 

在庫があれば当然 GA2193K でしょうねぇ。

 


 

送付されてきたらまた、机上でセットアップし、故障品と置き換えて取り付けます。

 

 

故障品はすでに取り外しています。

 

 


EONON はギボシ加工済みなので、クルマメーカー・車種に合わせてハーネスを購入すれば、余計な加工などが不要で接続・取り付けできます。


 

この点はありがたいですね。

 

ハーネスは 1,000円 前後で購入できます。




サポートには電話もできますが、日本語が通じにくい場合があり、メールの方が確実です。



メールは概ね 1 〜 2 日以内には返事があります。

 

土・日・祭日はお休みですから、例えば金曜日にメールすると翌週月曜日以降の返事になることがあります。


 

 

サポート対応は親切・熱心で、よいと思います。


 

サポートへ問合せの場合は、購入者である証明のため、注文番号を記載してメールするといいでしょう。








2022-12-16

Android ナビ・EONON GA2193K のその後の設定見直しなど【2023-01-09 追記】

 

 

【2023-01-09 追記】

 スリープ、シャットダウンと起動について追記

 

 

 

 

机上で事前に設定していたのですが、いくつか見直ししました。

 

 

やったことは以下です。

 

 

 

 起動とスリープ設定 

 

 ナビは完全停止状態からの電源オンで起動までは約 40秒

 スリープ状態は電源オンから約 5秒で復帰


 休眠(スリープ)設定は次のオプションがある


  ・睡眠なし  :エンジンキー停止でナビは完全停止(シャットダウン)

          次回は電源オンから起動まで約 40秒

  ・2時間睡眠  :2時間以内はスリープ状態

          2時間以内の電源オンは約 5秒で復帰

          2時間以上電源が入らないと完全停止
(シャットダウン)

  ・1日の睡眠  :同様に 1日以内はスリープ状態

  ・3日間の睡眠 :同様に 3日以内はスリープ状態


 

 ワタシの場合は「2時間睡眠」設定にしている


 

【2023-01-09 追記】

 スリープ、シャットダウンと起動について追記


 シャットダウンではすべてのアプリは完全停止状態で、ナビ起動後に
 レジューム(アプリ再開)してくれない

 

 

 Macrodroid も動作しないので、定義したトリガー条件になっても
 トリガー発動されない

 

 

 スマホの場合は Macrodroid を停止させていてもシャットダウンからの起動で
 Macrodroid が自動的に起動する(トリガーも発動される)

 

 

 なぜ同様の動作にしてくれていないのか、理解に苦しむ



 

 発動させるには Macrodroid を陽に起動させる必要がある


 

 これは結構不便です

 

 シャットダウンからの起動後に、最初に起動させるアプリの設定ができると
 いいが、この機種はそういう設定はできない

 

 

 他メーカーの Android ナビで、初期起動アプリを設定できるものもあるらしい



 なので「2時間睡眠」をやめて「1日睡眠」に設定し直した


 

 待機電流実測では 6.4mA なのでバッテリーあがりを気にするほどではない


 待機電流についての Amazon での質問に対して EONON Direct 直販店
 5mA 以下と回答
しているがこれは過小回答で 実測値は 6.4mA







 近所のコンビニ・フリーWiFi が接続できるか? 

 

 これはアプリ更新のためにネット接続するのが目的だが、自宅 WiFi はナビま
 では届かないためフリー WiFi 活用を試みてみた

 

 しかしコンビニフリー WiFi はナビが WiFi 検出不可でつながらなかった

 (WiFi アンテナがないのでインダッシュでは検出不可か)

 

 同じ駐車位置で運転席からスマホの WiFi 接続はできている

 8 Mbps 程度で速くはない

 



 スマホを WiFi 中継機にしてナビで速度測定したら 3Mbps で遅いが、使えなく
 はない

 



 

 実際、このとき 4つアプリ更新をしたが、もどかしさはあったけど数分で終わった

 

 楽天モバイルの 5G でテザリングする場合は速くて、毎月末に使えば 3GB におさ
 まるかもしれない

 

 

 

 

 4G SIM のこと 

 

 主にナビと楽曲再生での利用

 

 手持ちの OCNモバイルONE の SIM を挿している

 (メインスマホのテザリングでは使っていない)

 

 契約は 0.5GB/月 だが毎月繰り越しで 2.0GB/月 になっている

  ※ 12ヶ月(2023/03 まで)は増量特典と繰り越し、で翌月 2.0GB になっている


 

 低速モード:最大 200Kbps でナビも Spotify も使えている

 Spotify は Music カウントフリーでギガを消費しない

 

 したがっていまのところ、これで間に合っている

 

 テザリングよりも SIM での使用がオススメ

 テザリングはスマホのバッテリー消費が激しい

 

 テザリングするなら、オフラインマップがギガ消費なし

 

 SIM を新しく契約なら日本通信がいいかも(1GB & 通話/290円)

 データ追加は +1GB/220円、殆どの場合 1〜2GB/月で済む

 

 ナビ本体を WiFi テザリング親機に設定できるが使っていない 

 

 

 

 

 音声入力の確認 

 

 ① OK Google の確認

 ② 各地図アプリでの音声入力を確認

   うまくできない場合は Map2Geo を検討したが不要だった

 

   Map2Geo は GoogleMaps で検索後、共有で他の地図アプリに座標位置を
   渡してくれる
連携アプリ

 

 

 

 

 デフォルト地図アプリの設定 

 

 事前確認時は Y! カーナビにしていたが、moviLink に変更した


 理由は Y! カーナビの検索機能がよくないため

 

 moviLink は検索も問題なく、次の次の曲がり角まで事前に音声案内があり、
 先々の予測がしやすいし、スッキリ画面で見やすい

 

 ナビの 2画面分割に対応は GoogleMaps で、Y! カーナビ、moviLink と、
 MAPS.ME は対応していない

 (MAPS.ME は 2分割画面時は真っ白で何も表示されず)


 マップを表示しておきたい場合は、オフラインマップがギガ消費がない

 

 ナビの場合は山間部など電波状況が悪い場合だけオフラインマップかな


 

 

 

 OBD2 の確認 

 

 クルマの OBD2 の場所はハンドル右下、アクセルペダルの上方にある

 ディーラーで確認したら常設電源なので、付けっぱなしはバッテリー上がりに
 なりやすいとのこと

 OBD2 車検対応もあり、ディーラーは ACC 電源に替えたがらないようだ


 という訳でバッテリー上がり防止のため外しておく

 購入不要だったかも、または電源スイッチ付きかな

 

 そもそもメカニック用機能で素人には要らないかな

 

 

 

 

  Bluetooth について 

 

 ① CarPlay/Android Auto 無線接続、ハンズフリーと、インターネット共有
   のために備わっている

   メインスマホはクルマの電源オンから 20秒ほどで自動接続される

 

   オーディオコーデックは SBC

   通話は SBC で構わないが、楽曲再生にはハイレゾではないから向かない

 

   GA2193K は 2022年版 なのに SBC なのはどうかな、と思う

 

   GA2193K の Spotify で聴くので Bluetooth 経由の楽曲再生はしない

 

   ハンズフリー専用使用になる

 


 ② OBD2 も Bluetooth 接続してアプリで見れる

   OBD2 は外すので意味がないか

 

 

 

 

 USB について 

 

 USB-A 端子が 2口付いている

 

 一つは CarPlay/Android Auto 有線接続専用

 もう一つは充電と、ファイル交換や音源再生用

 

 スマホ充電がほとんどなので USB-A → USB-C(オス)変換ケーブルを取り
 付けた


 

 

 

 TV ユニット、バックカメラ、リアスピーカーについて 

 

 どれも現在は付いていないが、付ける予定はいまのところない

 

 


 

 CarPlay/Android Auto、ミラーリングのこと 

 

 無線接続で使えるが、使っていない

 

 Apple Map は CarPlay でしか使えないが、それ以外は Android ナビの
 アプリで間に合っている

 

 CarPlay/Android Auto は使えるアプリに制限があるが、ナビ本体のアプリの
 更新が不要

 

 意味があるとしたらこの点か?

 

 

 使い勝手の検証のためにしばらく使ってみるかな

 

 その場合、以下のどちらがいいか?

 

  ① CarPlay + Androidスマホの Bluetooth ハンズフリー

    Apple Map や Y! カーナビが使えるが Androidスマホの Bluetooth
    接続をしていると、次回自動で CarPlay 接続できない


    自動接続のためには Android 機の Bluetooth 切断と、CarPlay 接続後の
    Bluetooth 接続が必要で手間がかかる

 

  ② Android Auto + Bluetooth ハンズフリー

    こちらは、CarPlay のような面倒さはないが、Apple Map は仕方が
    ないとして、Y! カーナビも使えず、moviLink は Android 機本体
    での起動が必要



 

 ② がよさそう

 

 Y! カーナビや、moviLink は Android ナビの方を使えば済む

 できないことは Apple Map が使えないくらいなので、よしとする

 

 こちらの使い方をメインにして、GA2193K のアプリ更新は、月イチにするかな?

 

 

 

 

 

 番 外 編 

 

コメントくださった方からの情報によりますと、

 

Google Playプロテクトに、有害なアプリの無効化

「Car Chooseにより、デバイスが不正に使用される恐れがあります:無効にする」

 

とあり、「無効にする」をタップするも無効にならない

 

中華製はこんな怪しいところがありますが、どうもこれは MCU アップデートに関わっているアプリのようです。

 

 

MCU アップデートファイルは com.tw.carchoose_3f18.apk という .apk ファイルです。


.spk の名称から MCU アップデートに関係していそうです。