まずは次に示すマクロをご覧ください。
このマクロではローカル変数に設定した、
・非通知
・080-63で始まる番号(テスト用の仮設定)
などからの楽天 Link への着信を拒否します。
Axx:アクション番号 xx
【A01】発信者電番を抽出
電番はローカル変数 callnum に設定される(非通知は空白になる)
【A02】ローカル変数 rejectlist の中の番号かどうかをチェック
【A03】rejectlist に引っかかったのでログを記録
【A04〜A05】拒否ボタンをタップ
【A06】実行中のインスタンスを終了(マクロを抜ける)
【A08】+ または + で始まる番号かどうかを検査
【A09〜A14】(0)120 または (0)800 かどうかを検査(フリーダイヤルからは拒否)
【A15〜A20】+81 以外、つまり海外からの着信は拒否
【A22〜A27】0120 または 0800 からの着信は拒否
例えば 050 からの拒否は 0800 の 後ろに 「|050」と記述する
これは rejectlist に記述しても結果は同様に拒否される
rejectlist に記述の場合は「|050*」と記述する
rejectlist の書き方は、「|」で区切って複数記述できる。
・非通知からの着信の場合:「非通知」と記述
・「080-63*」と記述した場合:080-63ab-cdef が拒否対象となる
マクロはまだ改善の余地があるので、変わるかも知れません。


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