注)udp/4500 は設定不要と、あとで判明 |
Casa は LTE を吹かせるために、
わせください、とあります。
③ 黄色点滅:4回点滅を繰り返し、10分以上続く
2分くらい経ってから Casa の電源を入れ直して(一度切って、再度電源を入れる)ください、といわれるはずです。
注)udp/4500 は設定不要と、あとで判明 |
Rakuten Casa がまだつながりません。
最初に届いた Casa は故障品と思える挙動でしたから「楽天コミュニケーションセンター」に電話して交換してもらいました。
「楽天コミュニケーションセンター」への電話はとにかく待たされます。
早いときで 15〜20 分、遅いと 30 分以上待たされます。
やっと電話がつながっても「アドバイザー」なるヒトたちとはまともな会話が成り立たないのです。
技術適性があまりにもなさすぎなのです。
とにかく、交換してもらった Casa もつながりません。
Casa のログを見ますと、最初に ”Rakuten-Casa-MACアドレス” で「登録認証」を受けようとするみたいですが、この最初の段階で "failed to connect to controller during registration: curl exit code 7" となって認証が失敗しています。
推定ですが、Casa を送付するときにその Casa 固有の AP 名として "Rakuten-Casa-MACアドレス” を "controller(楽天 LTE コントローラーと思われます)" に登録していると思われます。
そして 小型基地局接続手続きの最初に「登録された Casa かどうかを認証」し、OK ならば以降の手順が流れて小型基地局が使えるようになると思われます。
ところが「未登録状態」のためか失敗しているように思えます。
「未登録状態」は、故障品との交換の際に、古い方の Casa の AP 名のままで、新しい方の Casa の AP 名を「設定忘れ」したのではないかと疑っています。
そのために、つなごうとする Casa は「あなたに送付した Casa の AP 名と一致しませんので認証できません」という状態になっていると思われます。
「MACアドレス」による認証が OK となって、Casa の フェムトセル機構の WAN に IPv6 アドレスが付与されると思われます。
正しく IPv6 アドレスが付与されないと、dig コマンドによる DNS 引きで "fcell-redirector.mobile.rakuten.co.jp" の名前解決が失敗するように見えます。
このアドレスはネーミングから推定すると「フェムトセルが楽天コントローラーへ接続するためのリダイレクタ−アドレス」と思われます。
名前解決されると リダイレクト が行われて Casa が LTE 電波を吹くようになると思われます。
Casa がうまくつながらないケースはルーター環境によるか、ここで記述の「MACアドレス認証失敗」が殆どの原因と思われます。
ルーターについては フレッツ光ネクスト の場合、IPv4 over IPv6(v6プラスなど)で大丈夫かどうかがまだ、よくはわかりません。
つながってみればわかるのですが。。。
PPPoE(+IPoE?)でないとつながらないという一方で「楽天ひかりのクロスパス」で OK という方もいらっしゃるようで、どれが正しい情報なのかがネット検索しても詳しい情報がなく、不明です。
Casa は OpenWrt ルーターも搭載していますので、ルーターにつなげなくても Casa を直接に ONU に接続して PPPoE 設定し、しかるのちに「クロスパス」設定して LTE 電波を吹いている、という事例がありました。
この情報が正しいならば「IPsec IKE パススルー」は必要ないことになります。
なぜならば「クロスパス」はポートフォワーディングできないので「IPsec IKE パススルー」設定ができないからです(IPv4 ではできませんが IPv6 ではできることがあとで判明しました)。
「IPsec IKE パススルー」は Casa のフェムトセル機構部分が「サーバー」になっていて VPN で「楽天」側から接続にくる場合は必要になりますが、Casa 側から VPN 接続にいくのならば不要です。
どうも Casa のホームページの記述は正確性を欠いていると思います。
いまは「v6プラス+ PPPoE パススルー」設定した RTX830 に Casa をつなげて PPPoE による設定をしてあります(IPv6 パケットも通過できるようにしてあります)。
残念ながら、LTE 基地局としてはまだ機能していません。
写真はコンセントの右側にあるのが RTX830でその下が ONU、ONU の前にあるのが Casa です。
Casa 設置場所は我が家のほぼ中心に当たる場所です。
自宅内で LTE 電波が一番よく吹く場所と考えています。
電話子機は、イエデンのブラステルの子機です。
その左は電源アダプター等の収容ボックスです。
Casa は現在は PPPoE ルーター(WiFi-AP 付き)という位置づけでは機能しています。
Casa の LAN 側アドレスは、デフォルトでは 192.168.210.0/24 になっています。
Casa の WiFi 速度は、いいときで DL 180Mbps 前後 / UP 92Mbps 前後 です。
これは PPPoE ではいい数字です。
我が家は「マンションハイスピードタイプ」で 最大 DL 200Mbps / UP 100Mbps です。
v6プラス時は DL 700Mbps 以上 / UP 92Mbps 前後です。
Casa の WiFi は、まず使わないと思いますので、LTE 基地局として OK になれば WiFi-off にします。
いまはタブレットまたは MacBookAir 2012 でログを時々見ていますので、そのために WiFi 接続しています。
「楽天コミュニケーションセンター」に何度か電話していますが「AP 名の登録忘れに見える」ことを技術部隊の伝えて欲しいといっていますが、ラチがあかず「調査中」の一点張りで「調査結果がでたら連絡することになっている」が「いつになるかはわからない」ので「とにかく待ってください」というステータスになっていてなんとももどかしい。
技術者から連絡を貰えれば「事象を正しく伝えられて解決は早い」といっているのですが、「できかねる」そうで、なんなのでしょうねぇ。
「アドバイザー」なるヒトたちの超低レベルには呆れます。
「アドバイザー」って職種はなにが仕事なのでしょうか?
とてもまともな仕事をしていないのではないかと、気の毒です(多分仕事が楽しくはないでしょうねぇ)。
と、いうことで小型基地局が機能するにはまだまだ時間がかかりそうです(😢😢😢)。
本日、またコミュニケーションセンターに電話しましたら、Casa を再度、交換するそうです。
AP 名の不一致を解消するには、次のいずれかしかないと思っていましたし、以前にそのようにコミュニケーションセンターに話をしていました。
1.私に「Rakuten-Casa-MACアドレス」の「MACアドレス」を問い合わせる
問い合わせて判明した AP 名を「楽天コントローラー」に正しく登録し直す
2.Casa を交換する
交換品の送付前に、交換する Casa の AP 名を「楽天コントローラー」に正しく登録する
予想通り、2項の「交換」をすることにしたようです。
1項の場合だと、行き違いや聞き間違いの可能性があるためでしょう。
再交換品が到着するまでにまた、2〜3日かかります。
「気長に」待つしかありません。
いつの間にか周りには6箇所ほど基地局ができていますが、いずれも 1.5 〜 2.5 km ほど離れていて、地上では全く電波を拾いません。
電波の谷間になっているのです。
それなのに楽天モバイルのエリアマップ上はサポートエリアになってしまっていて、実態と大きく乖離していますが、このままなんら対応はされないでしょう(😢)。
6階の我が家の室内では、よくても -90 〜 -105 dBm(-90 dBm は北西窓際だけ、ほかは -105dBm 以下)で、ほとんどが -110 dBm 以下です。
-90 dBm 以上あれば文句はありませんが・・・(´・ω・`)
また、6基地局のうちなぜか3基地局は北西方向に集まっています。
ドコモ、au、SB の基地局は、半径 300 〜 500 m 内にありますし、プラチナバンドをつかみますから室内でもほとんど問題はありません(パートナー回線の au は少し弱いがそれでも -95 〜 100 dBm )。
楽天モバイルが、この電波の谷間に基地局を作ってくれると問題は解消するのですが、期待はできそうもないので、Casa を設置することにしたわけです。
Casa を設置することで通話や sms が安定し、音質もよくなります。
固定電話等からの VoLTE 着信も「圏外扱いで着信通知のみで鳴動しない」事態がなくなります。
データ通信の「無制限」は自宅では WiFi が主なので実質的に意味はありません。
つまり Casa は通話の安定のためなのです。
・申込日 :12月3日(木)午前7:00前
・申込受付通知メール:申し込み直後
・申込完了通知メール:12月11日(金)19:00過ぎ
・出荷完了通知メール:12月12日(土)
・Rakuten Casa 到着:12月13日(日)午前9:00過ぎ
私の場合は、この間の確認電話はありませんでした(あるヒトもあるらしい)。
10営業日ほどかかるといわれていましたが、土日を含めて6営業日プラス2日ほどで届いたことになります。
ここからが問題です。
電源を入れて、ルーターに接続するも 楽天のサーバーにはつながらず、WiFi ランプは「緑点灯」からしばらくすると「赤点灯」に変わります。
放置しておくと再び「緑点灯に」 なるもののまた「赤点灯」になるという不安定さです。
「緑点灯」の間はインターネットに WiFi で接続できますが、「赤点灯」になると「接続状態だがインターネット不可」となります。
そもそも「赤点灯」というのはステータスには記載がありません。
「LTE ランプ」も「緑点滅」のあとで消えたりします。こちらも不安定なのです。
故障を疑いつつも、何度か「電源オフ・オン」や「WiFi リセット」、「LTE リセット」などを実施しますが一向に改善しません。
ルーターを変えてみたり、変えたルーターで「PPPoE」にしてつないでみましたが、状況はかわりません。
午後から夕方にかけて「Rakuten Casa・コミュニケーショセンター(0800-805-0400)」に電話してみましたが混雑かなかなかつながりません。
17:00過ぎにやっとつながり「アドバイザー」なる方がでてきましたが、これがナンと技術レベルが極めて低い方で、トンチンカンなことをおっしゃる。
例えば「YAMAHA RTX830 を使用、WiFi 機能はない機種」に対して「WiFi 機能付きでないと Rakuten Casa は正常動作しません」とおっしゃる。
「ルーター機能と WiFi 機能は別機能であって、Rakuten Casa の動作に WiFi の有無は関係ないはずです」と申し上げても「そうでないとダメです」の一点張りなのです。
Rakuten Casa はそれ自体が ルーターとしても機能しています。
つまり Rakuten CAsa の WiFi 配下は 別のプライベートアドレス空間になっています。
WAN ポートは接続されたルーターの DHCP サーバーからそのルーターのプラーベートアドレスを払い出ししてもらって接続される仕組みです。
また、LTE 接続されれば、11.11.11.0 のアドレスが払い出されるようになっているみたいです。
Rakuten Casa 推奨機種に変えてみても NG だし、そもそも「WiFi ランプが赤点灯」なのは故障品ではないか、ということで、交換処理してもらうことにしました。
「アドバイザー」ってどういうヒトたちなんでしょうね。
むかし、あるバーガーチェーン店で傘が落ちていたので店員に伝えたところ『「マニュアル」にないことは対応できません』というマニュアル人間を皮肉る小話がありましたが、それを思い出しました。
何れにせよ、代替品の到着を待って再度接続確認することになります。
と、いうわけですので、これは続きます。
Rakuten Casa(以下 Casa と表記します)は、これまで「楽天ひかり回線契約者」しか設置・使用できませんでしたが、最近「他社固定回線網」経由でも使えるように改められました。
そこでこれを設置するべく申し込みをしました。
Casa が到着しましたら、接続確認と、使用レビューは別途報告します。
Casa は自宅や事務所・店舗などを、楽天モバイル回線エリアにする小型基地局(フェムトセル)です。
1台で最大 16台までのクライアントを接続できます。
次のような接続形態で小型基地局として使えるようにしたものです。
【Casa】
→【ルーター】
→(NTT フレッツなどの回線網)
→【楽天モバイル・サーバー】
【ルーター】から【楽天モバイル・サーバー】には VPN を張って接続されるようです。
Casa を自宅に設置する意味はあるのでしょうか。
ビルオーナーや店舗などの法人ならば、室内に弱いとされる楽天モバイル回線をサービスできますから、利用者の便宜に供するという意味があるでしょう。
小型基地局ですが、楽天モバイルエリアとしてのマッピングはされないようです。
個人の場合、後述しますが、データ通信に関しては容量無制限になってもあまり意味がないでしょう。
Rakuten Link による 無料通話・sms に関しては、意味があるかも知れません。
Casa・詳細説明 サイトの「よくある質問」の中の「お申し込み後」の中に「楽天回線の電波が入らない場合、どうしたらいいですか?」という欄に、
・NTT フレッツの場合は IPv6(IPoE)に設定されたルーターであること
・その他回線は IPv4 設定がされたルーターであること
とあります。
また、
・VPN(IPSec IKE)パススルー機能が必要
・ルーターのモード設定を「NATモード」にすること
ともありますが、「NAT モード」というのは「ルーター設定使用時」は NAT モードですから気にする必要はないでしょう。
「VPN パススルー」はルーターの配下から外向きは通常は制限されていないはずです。
外(楽天モバイル・サーバー)からルーター配下の Casa への VPN パススルーは必要ないはずです。
「VPN パススルー」は Casa が VPN を張って 楽天モバイル・サーバー と接続するのに必要なようです。
外から中のサーバーには「パススルー」が必要ですが Casa はそのようには動作していないと思われます。
さらにルータの IPv6 パススルー(ブリッジ)で Casa を接続する必要がある、とありますがV6プラスや DS-lite などの IPv4 over IPv6 の場合、これも気にする必要はないでしょう。
PPPoE 接続時に IPoE のパススルー が必要だと思われます。
が、この場合はセキュリティ上の配慮が必要でしょう。
自宅回線が使える回線かどうかは Casa・詳細説明 サイトで確認できます。
NTT 東日本の フレッツネクスト の場合、https://flets-east.jp/(IPv6 サイト)にアクセスできるかどうかで IPv6 対応されたルーターかどうかを判定しているようです。
Casa は PPPoE 接続されたルーター配下でないと使えない、という情報があり、一方で「楽天ひかり」の「クロスパス(DS-lite)」配下で使えた、という情報もありました。
いったいどちらが正しいのかわからない状態でしたが、上記のサイトに記述された内容で理解できました。
Casa は OpenWrt で構成されたルーター機能も保有しているそうですので、いままでに使用していたルーターに代えて使用することもできますが、設定のためには OpenWrt への理解力が求められます。
Casa は申し込み時に事務手数料として3,000円(税込)かかります。
ですが、楽天モバイルが Casa の設置完了を確認した後、3,000円 相当の楽天ポイントを還元してもらえますので、実質的には無料といえます。
「設置完了を確認」は、楽天モバイル・サーバー に VPN で Casa がつながったことを確認、ということでしょう。
月額利用料は「無料」です。
自宅で WiFi が使えていればデータ通信は「無制限」ですから実質的には、Casa を設置する意味はないように思えます。
Rakuten Link による 無料通話・sms に関しては を Casa 配下で使う意味があります。
すなわち、自宅が楽天モバイル回線およびパートナー回線ともにエリア外、または非常に不安定な場合です。
最近、楽天モバイルの人口カバー率が 70 % を越えた地域から徐々にパートナー回線のローミングが終了されつつあります。
楽天モバイルエリアとされてはいるが、実際には楽天回線をつかめない場合に「無料通話・sms」は困ったことになります。
自宅の WiFi 配下で Rakuten Link を使用できるのですが、発信時に相手側には「電番非通知」になるからです。
その結果、相手側が「非通知着信拒否」設定していると電話が拒否されてしまいます。
これが Casa 配下からの発信の場合は「電番通知」されますので、「非通知着信拒否」に合わなくて済みます。
つまり、Casa は、データ通信量無制限のみであれば、自宅 WiFi 配下でのデータ通信無制限使用との比較において実質的に意味がありません。
しかしながら、無料通話に関してはあきらかに一つの解決策になりうるのです。
固定電話や IP 電話からの VoLTE 着信も問題なく可能になります。
パートナー回線ローミング終了に伴う救済策として「ドコモ・モバイル回線+端末」の貸し出しを行っているようですが(非公式)、Casa もまた、救済策になるのではないでしょうか。
まだまだ楽天エリアが狭いのでハンドオーバーはパートナー回線頼りですので、パートナー回線がサポートされている間はとくに困ったことにはなりません。
管理人の自宅はすでに「楽天エリアマップ上では圏内」に入っているはずですが、室内での楽天回線のつかみはあまりよくないのです。
我が家は6階建てマンションの最上階ですから、ベランダでは楽天回線をつかんでくれますが、室内はつかみが悪いのです。
地上では自宅から半径 500 m の範囲ではまったくつかめません。
楽天エリアマップでは「圏内」に色付けされていますが、大変に怪しいのです。
この状態が改善されないまま、人口カバー率 70 % を超えたといって パートナー回線ローミングが打ち切られてしまうと悲惨な状況になりかねません。
一番つかみのいい場所(部屋)の窓際で -90 dBm 前後あるものの、他の場所では -105 〜 -120 dBm と弱くてパートナー回線をつかむことが少なからずあります。
パートナー回線も -100 dBm くらいになることがあり、まぁまぁ使えていますが、できれば 常に -90 dBm 以上は欲しいところです。
LTE では -85 dBm 以上ならばなんら問題なく安定します。
悪くても -105 dBm 以上ないと不安定になります。
これは各社の LTE に共通した電波強度基準と考えて差し支えありません。
自宅はまだパートナー回線のローミングエリアですし、データ通信は自宅では WiFi なので無料通話や sms を含めて困ることはありません。
ですが、万一ローミング終了になればなにか対策をしなければなりません。
一つは DSDV 機に 他社データ SIM(MVNO の安い SIM で十分)を挿して使うことです。
これはローミング終了に伴うハンドオーバー失敗対策にもなります。
ただし、Rakuten Link による発信は問題ないのですが、VoLTE 着信は失敗する場合があります。
このとき、Rakuten Link には不在着信通知はされますから折り返して電話は可能です(ひと手間かかりますね)。
もう一つが Casa です。
Casa は自宅内での Rakuten Link による 無料通話・sms 発信対策として有効なのです。
デメリット(?)は、小型基地局ですから他人が 楽天モバイル の基地局としてタダ乗り(?)して使う可能性があることです。
タダ乗りされたからといってセキュリティ上の問題はありませんが、イヤな人は気になるかもしれません。
管理人の場合は気にもしていません。
NTT 東西が、固定電話網を IP 網に集約するのは2024年1月以降に行われることになっています。
「以降」とはいえ、2024年1月以降の早期に移行すると考えられます。
インプレスの報道によると次図のような形になるようです。
黒電話について、当初検討されていた、メタル線を廃止しモデムを末端に設置して光ファイバーからメタル2線に変換する方法ではなく、局内にメタル収容装置を置いて、いわゆる黒電話側にはモデム装置は設置しない方法のようです。
黒電話は高齢化に伴いゆるやかに減っていくと思われ、混乱を回避したように思えます。
また、事業者間を相互に接続するための「相互接続交換機(POI:Point Of Interface)」もまた、相互接続ルーター(IP Based)に変わります。
事業者間相互接続の、POI から ルーター への切り替えは、各事業者に、PTSN 接続から IP 接続 への変更を促して進めるものと思われます。
携帯電話事業者間では相互 VoLTE 接続はすでに IP 接続になっていますので、固定電話網との接続もしやすくなるでしょう。
すべてが IP 電話になれば、いまの 050 と 0AB〜J 型(03-/04- など)との区別の必要性もなくなってきます。
運用上「地域番号体系」を残すかもしれませんが、距離別通話料金体系はなくなると思われ、ひかり電話のように全国一律 8 円/3分 またはこれ以下になると思います。
携帯電話の通話料金も劇的に下げられるはずですから、それでもなお、いまの高額な通話料をとるキャリアは社会問題化するでしょう。
QoS や帯域保証を標準化して固定電話も WiFi-Calling が可能になるはずですし、携帯電話ももちろん WiFi-Calling が可能になる方向でしょう。
楽天モバイルは、いち早く WiFi-Calling していますが他キャリアはどうでしょうか。