2020-12-14

Rakuten Casa がやってきたが・・・・

 

 

・申込日      :12月3日(木)午前7:00前

・申込受付通知メール:申し込み直後

・申込完了通知メール:12月11日(金)19:00過ぎ

・出荷完了通知メール:12月12日(土)

・Rakuten Casa 到着:12月13日(日)午前9:00過ぎ

 

 

私の場合は、この間の確認電話はありませんでした(あるヒトもあるらしい)。

 

10営業日ほどかかるといわれていましたが、土日を含めて6営業日プラス2日ほどで届いたことになります。

 

 

 

ここからが問題です。

 

 

電源を入れて、ルーターに接続するも 楽天のサーバーにはつながらず、WiFi ランプは「緑点灯」からしばらくすると「赤点灯」に変わります。

 

放置しておくと再び「緑点灯に」 なるもののまた「赤点灯」になるという不安定さです。


「緑点灯」の間はインターネットに WiFi で接続できますが、「赤点灯」になると「接続状態だがインターネット不可」となります。



そもそも「赤点灯」というのはステータスには記載がありません。


 

「LTE ランプ」も「緑点滅」のあとで消えたりします。こちらも不安定なのです。



故障を疑いつつも、何度か「電源オフ・オン」や「WiFi リセット」、「LTE リセット」などを実施しますが一向に改善しません。

 

 

ルーターを変えてみたり、変えたルーターで「PPPoE」にしてつないでみましたが、状況はかわりません。

 

 

午後から夕方にかけて「Rakuten Casa・コミュニケーショセンター(0800-805-0400)」に電話してみましたが混雑かなかなかつながりません。

 

17:00過ぎにやっとつながり「アドバイザー」なる方がでてきましたが、これがナンと技術レベルが極めて低い方で、トンチンカンなことをおっしゃる。

 

 

例えば「YAMAHA RTX830 を使用、WiFi 機能はない機種」に対して「WiFi 機能付きでないと Rakuten Casa は正常動作しません」とおっしゃる。

 

「ルーター機能と WiFi 機能は別機能であって、Rakuten Casa の動作に WiFi の有無は関係ないはずです」と申し上げても「そうでないとダメです」の一点張りなのです。

 

 

Rakuten Casa はそれ自体が ルーターとしても機能しています。

 

つまり Rakuten CAsa の WiFi 配下は 別のプライベートアドレス空間になっています。

 

WAN ポートは接続されたルーターの DHCP サーバーからそのルーターのプラーベートアドレスを払い出ししてもらって接続される仕組みです。

 

 

また、LTE 接続されれば、11.11.11.0 のアドレスが払い出されるようになっているみたいです。

 

 

Rakuten Casa 推奨機種に変えてみても NG だし、そもそも「WiFi ランプが赤点灯」なのは故障品ではないか、ということで、交換処理してもらうことにしました。

 

 

 

「アドバイザー」ってどういうヒトたちなんでしょうね。

 

 

むかし、あるバーガーチェーン店で傘が落ちていたので店員に伝えたところ『「マニュアル」にないことは対応できません』というマニュアル人間を皮肉る小話がありましたが、それを思い出しました。





何れにせよ、代替品の到着を待って再度接続確認することになります。




と、いうわけですので、これは続きます。

 

 

 

 

 

 

10 件のコメント:

田舎の人 さんのコメント...

バイク野郎さん、こんばんは。

Casaのレポート、楽しみにしていましたが、すんなり行かないですね。

楽天のサポートは質が低いということが、ネット上では定説になっていますが、お話を読んで、なるほどという感じです。

確かにネットワーク機器がうまく繋がらないときなどは、ネットワークの知識を持った人が対応しないと、問題の切り分けすら難しいと思います。

特にCasaは特殊な機器ですから、専門の窓口を設けてもいいくらいかも知れませんね。

bike86-3 さんのコメント...

田舎の人さんん、こんにちは。

Casa の交換品が届きましたがやはりつながりません。
Casa のシステムログをみるとfcell-redirector.mobile.rakuten.co.jp につなごうとしているみたいですが、FQDN の IPv4 名前解決ができなくて Fail となっています。

なぜ、名前解決ができないのかが不明です。
いま、楽天コミュニケーショセンターで調べているようで、わかり次第(試すことが?)電話をもらうことになっています。

ルーターを変えたり v6プラスから PPPoE+IPoE にしてみたり、Casa 自体を ONU に直結して PPPoE 設定してみたりと試していますが、エラー事象はすべて名前解決エラーで、同じです。


楽天サポートエリアマップは今日見ましたら、「現在」で自宅周りはすべてエリアに色付けされていますが、やはり大きく乖離があり、楽天電波はまだまだ届かないところが実際には大変多いのです。

実態とマップが合うように、なんとかなりませんかねぇ。

田舎の人 さんのコメント...

バイク野郎さん、こんばんは。

ネット上でもCasaが繋がらないという情報が散見されますが、楽天コミュニケーショセンターの対応に関しては、評判が良いみたいです。

名前解決の部分でつまづいているというのは、どういう状況なのでしょうかね。

関係ないですが、ラズパイにモバイルルーターを接続して、モバイル回線をLANで共有する設定をしていると、ちょくちょくそういう目に遭います。回線接続はできているのに、NAPTの設定を忘れていたときなどがそれです。

LAN上のPCからはpingも通らない・・・あれっ?・・・さんざん原因を探し回って、ラズパイからは接続できることに気づき、Oops!。

原因がわかって、早く接続できるといいですね。ご健闘を祈るのみです。

bike86-3 さんのコメント...

田舎の人さん、おはようございます。

Casa のシステムログでは、この Casa を「楽天のLTEサーバー」に「接続認証」のために「AP名」として「Rakuten−Casa-MACアドレス」で登録しようとしますが、この段階でエラーになっていますので、送付されてきた Casa が「楽天のLTEサーバー」では「認証用AP名未登録」状態ではないかと推測しています。

その後の名前解決でもエラーになっています。

Casa の公式ページでは「IPv6 パススルー」と「 IPsec IKE パススルー」設定をすること、とあります。
IPv6 パススルーは「IPv6 ブリッジ」なのか、「ND Proxy」なのかが不明なので、両方試しましたがログ上は同じエラーでした(感じとしてブリッジかな?)。

「IPsec IKE パススルー」はルーター配下の機器(この場合は Casa)が「IPsec IKE サーバー機能」を持っていなければ設定不要のはずです。

つまり、機器登録は「楽天LTEサーバー」に「AP名」で行い(IPv6で)、「登録認証OK」 ならば「楽天LTEサーバー」から VPN で Casa に接続にくる、という流れに見えます。

今回、最初の「登録認証」がエラーのため、あとのシーケンスがそのまま流れて名前解決ほかのエラー事象になっているように見えます。

ということは、出荷の際に「AP名」を「楽天LTEサーバー」に登録していなければならないのに、されていないのではないか、というのがログから判断した推測です。

いずれにしても Casa のこのような振る舞いとルーター設定は接続がまともになった段階で、きちんとブログに記載し、ほかの方の手助けにしたいと考えています。

なにしろ、技術的視点での接続事例がネット検索では皆無ですので。

すんなりつながった、という人もいれば、IPv4 でしかだめだった、とか、ネット検索情報では色々矛盾状態などがありすぎて訳がわからない状態です。

黒猫 さんのコメント...

現在 当方も全く同じ状況で躓いております (フレッツからの接続です)
機器のログを見た限りでは 同じ様に名前解決が上手くいってない状態になっています

最初は ipv6だけ フレッツ網内だから名前解決出来ないのかな? と思い
ipv6(ipoe)が通るプロバイダを試験的に契約してみましたが何も変化はありませんでした

楽天のセンターは話が分かる人が少なすぎなのと
繋がるまで2時間とか平気で待たされるので流石に問い合わせる気力が限界です^^;
何か解決方法が見つかりましたら共有して頂けると助かります 宜しくお願い致します

bike86-3 さんのコメント...

黒猫さん、おはようございます。

MAC アドレスによる接続認証は JCOM-Net と同じですね。
MAC アドレスによって貸し出した機器が確かに設置ユーザーへのもの、ということで WAN の IP アドレスを付与するやり方です。

このMAC 認証がうまくいかないと WAN の IP アドレスが付与されませんので、私の場合は、あとのシーケンスがうまくいかないと思っています。

このときの WAN アドレスは IPv6 アドレスが付与されるみたいです。
その IPv6 アドレスで楽天 LTE サーバーとの間でパスを張るみたいに見えます。
これが正常に張られないと楽天 LTE サーバーのFQDN と思われる fcell-redirector.mobile.rakuten.co.jp の名前解決がエラーになる、というように見えます。

しかるのちに楽天LTE サーバーから IPsec IKE で接続にくる(IPv4 で)のではないかと推定しています。

私の場合は最初に送られてきた Casa が故障のように感じましたから交換してもらいました。

この交換品のMAC アドレスを 楽天LTEサーバーに登録忘れしてMAC認証がうまくいかないのではないかと思っているのです。

そのことをさんざん待たされたコミュニケーションセンターに伝え、この部分をチェックしてみてくれ、といいましたが、きちんと見てくれていないようです。

昨日などはこういうやりとり(一部)です。

(私)「つながらないから電気代も無駄なので、いまは電源を切っている始末です」
(楽天)「電源を長時間切ると小型基地局が未設置状態になって接続できなくなります」
(私)「そもそもつながってすらいないのだから、電源を切っているかどうかではないでしょう」
(楽天)「そういう装置ですから電源は切らないでください」
(私)「仕組みを理解しての発言とは思えません」
〜〜 云々 〜〜

如何に間抜けな「アドバイザー」かがおわかりになると思います。

こんな「仕事」の仕方では楽しくないと思いますね。

「アドバイザー」なるヒトたちはこんなにもスキルがないド素人ばかりで、暗澹たる気持ちになります。

楽天モバイルの幹部たちは、自分でユーザーと同じことをしてみてうまくいかない場合にコミュニケーションセンターに電話して、その応対ぶりの酷さを実体験してみないとわからないのでしょうね。

ともあれどうなることやらです。

最初のCasa 到着からほぼ1週間、交換品の到着から3日経過してなおつながりません。

だんだんと楽天を「応援する気持ち」が萎えてきます。

黒猫 さんのコメント...

上で当方が書き込みさせて頂いた直後に 楽天CASA回線が繋がる状態になっており
今回 サポートセンターから楽天CASA設置について
アンケートの要望の電話があった為 サポートセンター内部で持ち合わせてる情報の確認をした所
フレッツ網単体(サービス情報サイト)に繋がるだけでは利用出来ない
(別途IPv6でインターネット接続出来るプロバイダ契約が必要)との事でした

何でそこを明記しておかないの? と聞いても
各自 契約が違いますので… との一点張り

各自違うなら尚更 ご利用の契約状況によっては利用不可能
(別途インターネット回線でipv6が利用出来る環境が必要です)
等の明記をすれば良いのに と 思いました

当然 フレッツ網内部で(分かりやすく例えるとプライベートアドレス空間ですね)
しかDNSが無いんですから 名前解決出来ないのは当たり前っちゃ当たり前ですね…

当初 フレッツ網内に楽天がCASA用にサーバを置いてくれてるのかと思いましたが
そういう状態では無い様ですね…

唖々 何処か他にipv6を通してくれるプロバイダ契約しなくては…( ;∀;)

bike86-3 さんのコメント...

黒猫さん、こんにちは。

つながったのでしょうか。
ならば IPv6 が使えているはずですが。

IPv6 は Casa コントローラーに接続の際に必要になるようです。

IPv4 over IPv6 または、IPv6 over IPv4、または IPoE が可能ならばいいはずです。

dig で Casa コントローラーのリダイレクターアドレスを引きにいくようですが、MAC アドレス認証されないと、Casa の LTE 機構部分に IPv6 アドレスが割当らないので dig がエラーに
なると思います。
私の場合はこの事象です。

黒猫さんとは状況が異なると思います。


匿名 さんのコメント...

これ知ってました?

@nifty v6サービス
https://csoption.nifty.com/ipv6service/

※@nifty v6サービスでは、接続事業者にNTTコミュニケーションズ株式会社(OCNバーチャルコネクト)と日本ネットワークイネイブラー株式会社(v6プラス)を併用しております。

bike86-3 さんのコメント...

知りませんでした。

@nifty は V6プラスのサービス開始当初からサポートしていましたが、OCNバーチャルコネクトにも対応することにしたのですね。


ユーザーにとってはどちらでもいいと思いますが、@nifty にとって何か意味があるとしたら OCN バーチャルコネクトの方が接続料が安いのかもしれませんね。